雑感: 臼井先生の初レイキ体験

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臼井先生の初レイキ体験

霊気の歴史を学ぶと出てくるのが、臼井先生が悟りを開いたあと、山を下りるときに足をケガをして・・・、という下りがありますね。これは、誰もがそう感じるかもしれませんが、私がレベル1を受講したときに、なんか眉唾っぽいな、いわゆる教祖さんの誇張した内容じゃないのって思いました。そのことはしばらくの間忘れていたのですが、自分でレイキを使って、またレイキを教えて、徐々に徐々に理解が深まるにつれて、この部分は非常に深遠な意味を持つことを理解しました。

まず、この出来事の真実性ですが、これま全く本当でしょう。というか、私の生徒さんでも同じ体験をしたぐらいで、レイキをセラピーとして使っている人にとっては日常茶飯事に近いことです。ケガというのはその直後に自己治癒力を高めてあげると、魔法のように良くなることがあります、というか良くなります。道具や準備のいらないレイキは、まさにケガぴったりで、最大限自己治癒力を高めると思います。これは、ケガの直後にレイキを活用された人の共通の認識だと思います。まあ、個人個人によってレイキの量の多い少ないはあるでしょうから、臼井先生が必要だった時間は私達が必要な時間よりは短かったかもしれませんが、ただそれだけのことです。私の周りでは同じような体験が積み重ねられています。

ケガに対するレイキの効果という意外に、この臼井先生の体験は多くの深遠な事実を物語っています。

まずは、レイキは意識をして送る必要はない、意識をしなくても出るということです。臼井先生は自分からレイキが出ているということも知らずに手を当てていたわけですから。これがまさにレイキの本質中の本質ではないでしょうか。

それから、レイキには儀式は必要ないということです。正直いって、ケガをしたときに儀式をしてからレイキをやったら、それは超!滑稽です。それは全く必要がないことが、臼井先生の体験で分かります。ただ、意識をせずに手を当てればよい、ということです。最初から私達はレイキは出るようになっているのですから。

皆さんも、ケガをしたときには是非とも、即座に手を当ててください。以上のことが身を持って体験できるはずです。ただ、凡人の私達は普段からレイキを使って、体の気の流れを良くしておく必要はあるでしょう。そこが、臼井先生との違いだと思いますが、全く難しいことではありません。

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