雑感: 手当て 手かざし

武蔵野市境南町5-3-26
 0422-34-7445
  お問合メール
香りの森
雑感一覧に戻る

手を当てることの大事さ

他スクールのことはあまり話題にしたくはないのですが、レイキが誤解を受けないためには、どうしてもコメントしておかなければならないこともたまにあります。

ネットサーフィンをしていると、手を当てないことを売り物にしているスクールがあります。これは非常に残念なことです。

『体に触ることはありませんので、不快感などはありません。』とか、

『私もレイキ教室に1時間30分かけて通っていたことがありました。とてもいいレイキ師範だったと思うのですが、体に触れることがどうしてもイヤでした(笑) ○○協会のレイキ個別サポートは、今までのレイキ教室の欠点を全て解消した画期的なサービスです。』

ってあります! このマスターはよっぽど手を当てられることで嫌な体験をして、それがそのままトラウマになってしまったのですね。まあ、この人が教わったマスターが手の当て方がうんと下手だったのでしょう。しかし、それだからといって手を当てないことを売り物にして、手を当てることがさも不快感を生むような主張をしているのは、何とも残念だという以上に、レイキマスターとしては、大変に不勉強・未熟だといわざるを得ません。

受け手の人が心地よく感じるように手を当てることは、なにも難しいことではなくて、普通にレベル1の講習を受ければ、ちゃんと出来るようになります。手を当てられるのは非常に気持ちの良いことですし、大変に癒されることです。もちろん、技法的には手を当てないで、数センチでかざすというのは使う事がありますが、それはあくまで技法の一つ。私が教えた皆さんは、直接手を当てられることの心地良さ、大事さを実感されているものです。手を当てることで、より暖かみが伝わりますし、癒しの効果も遙かにアップします。送り手の優しさや思いやり、心遣い、そういったものも直接手を当てることで伝わりやすくなります。レイキのエネルギーはもちろんですが、手は心の窓でもあると思います。

ネットの様々なサイトを見ると、レイキが非常に色々な形で誤解を受けたり、謝って認識している人が膨大にいるのは、何とも残念ですし、悔しいです。

雑感一覧に戻る
香りの森とは レイキ講習
お申込み ヒーリング

Page Top