雑感: 皇室の霊気

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皇室と霊気

私がセミナーで教えていていつも密かに自問自答していることに、皇室の霊気との関係は、過去、そして現在においてどうなっているのだろうという疑問です。情報が全くないということは、実際に全く関係がないのか、それともコントロールされているかのどちらかなのかもしれません。

もともと手あて療法ということであれば、昔のイギリス王室でロイヤルタッチによる治療が行われていたという事実もありますし、実は日本でも同じように明治天皇が手かざしによって、女官30名以上の病気を治癒したというのが側近の談話としてあったという話もあります。皇室と手あて療法は親和性が高いのではないでしょうか。

霊気は当時はかなりの社会的認知を得ていましたし、海軍とのつながりも強かったですし、林先生の時代には皇室の女官が霊気を受けていたとの記述もあります。私としてはこの時代に皇室の中で霊気あるいは手あて療法が何らかの形で行われていた確立は非常に高いと感じています。皇室では、日本の古来からのものや習慣、行事などを温存していますが、霊気がそういったものの中に取り入れられてもおかしくはないと思いますが、どうなんでしょう。

もう一つの切り口として私が気になるのは、日本の皇室は英国の皇室と比較的よい交流をしているということです。英国といえばレイキの認知度は極めて高く、例えばバッキンガム宮殿に隣接している日本庭園ではレイキのセミナーを定期的に実施しているようですし、タブロイド誌の記事ですがチャールズ皇太子がレイキを受けるのが好きとか言う話もあります。実際にチャールズ皇太子は代替療法に関しては非常に積極的で、演説などもされています。現皇太子、当時の浩宮様は1983~1985年に英国留学をされていますが、この時期はレイキが広まっていった時期でもあり、日本からのお客様に「レイキってしっている?」っていう話が出ない方が不思議とも思います。浩宮様はその時にアチューンメントを受けられてなんて可能性も皆無ではないと思うのですが。私の妄想でしょうか(笑)。

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