雑感:家族の反応

武蔵野市境南町5-3-26
 0422-34-7445
  お問合メール
香りの森
雑感一覧に戻る

怪しまれるのは正常

レイキを始められて悩まれることがあるのは、ご家族の反応でしょうか。とりあえず黙って受けてくれるのならまだ良いですが、

  「そんな怪しいもの、なんで行ったの?」
  「壺買わされなかった?」
  「オレには触らないでくれ!」
  「そんな講習に金を出すなんて!」
  「うさんくさ~! いかがわし~い!」
  「おまえはバカか!」

など、全面否定の場合もあるでしょうね。とくに男性家族の場合は、「女はだまされやすい」「女は感覚で行動する」などと上から目線で考えている場合がありますね。

でも、これはある意味で極めて正常な反応です。
世の中の皆さんは、かなりの部分、自分で体験した事がないことに関しては、一般常識や与えられた知識だけで判断しています。また、男性は論理的な帰結を最大限重視します。手を当てただけで何かが変わるなんて、そんな”非”常識なことは、認められるはずがありません(笑)。ですから、もしもご家族がそんな反応をしても、やむを得ない、しようがない、まあ普通なんです。だから、レイキを習ってきて、家族から頭から否定されても、あまり一喜一憂しないほうが良いですね。

  では、レイキを理解してもらうために、どうしたら良いのでしょうか?
 

講習の練習モデルになってもらう

可能であれば、ご家族には講習の練習モデルになってもらうのが一番確実です。ご存知だと思いますが、香りの森では講習の際にご家族に練習モデルで来ていただけます。これはレイキを正しく理解してもらためには、最大限強力な方法です。モデルとして付いてこられたご主人は、大抵の場合は怪訝な感じで講習をスタートし、最初は表情を硬くしておられます。「ウチの妻がだまされないようにチェックていよう」というカリカリした雰囲気でスタートするご主人もいらっしゃいます。しかし、一緒に講義を受けて、実際にレイキを受ける体験をすると、徐々に違和感が減っていき、最後はレイキに対しての否定感は大部分解消していきます。

講習でモデルになってもらっておくと、そのあとでも気軽にレイキを受けてもらえて、非常にやりやすいですね。しかし、モデルなってくれるご主人は一部でしょうから、それが難しければ、以下の方法で攻略していきましょう。

ご主人を見くびらない

実は、多くの奥様に共通している認識として「ウチの旦那は、こういう事には興味もないし、どうせ拒否するだろう」というのがあります。レイキのようなことに関しては、世の男性はかなり見くびられています。最初っから、諦めてしまっている奥様がかなりいらっしゃると思います。しかし、多くのご主人の例を見ていると、実は奥様達が思っているほど、ご主人達はこういうものを毛嫌いしているわけではないのですね。この点は女性の側に一般的な誤解があると思います。(男性が、そう誤解させているとも言えますが・・・)

パンフレット

一般的に、自分の家族の言うことは信じないが、本になっていたり印刷物になっていると、一応気に留めてみるという傾向はどうしてもあります。ですから、レイキを習ってご家族から信用してもらえない場合は、拙著を読んでもらったり、パンフレットを読んでもらったりすると意識が変わる場合があります。レイキの本は普通の人が読むと怪しく感じるものも多くありますので、拙著をおすすめします。「読んで!」って渡すと、嫌がられるかもしれませんから、自分がいつも読んでいる振りをして、テーブルやリビングに転がしておくと良いかもしれません。

実績を作る

こういう目に見えないものは、地道に実績を作っていくのがベストです。論よりも証拠です。
私自身はセラピーの分野はアロマセラピーから始めて、レイキは後付けだったのですが、レイキを取り入れたときの妻の反応としては「そんなことやっても、どうせそれで来るお客さんはいないでしょ!」という反応でした。でも、生徒さんやクライアントさんが来だすと「エッ、なんで? そんなもの(笑)習ったり受けたりに来る人がいるの??」と意外に思ったようです。そして、自分が受けたり、子供が受けたり、数年かけて効果を実際に体験していって、初めて信じるに至ったのです。普通の人は、それが普通ですよ! それで良いのです。

既婚女性の受講生でも、初めはうさんくさいと思われたりしても、徐々に手を当てて、徐々に効果を知ってもらっていくと、ご主人のほうもレイキを受講されに来るご夫婦も実はかなりの数いらっしゃいます。ただ、一般的にこれには1~2年かかります。逆にじっくりとノンビリ取り組めば、それぐらいの変化は充分に起きるということです。

実に面白いことなんですが、女性の奥様がレイキを受講されて、ご主人が後で講習を受けるというパターンは少なくないというお話をしましたが、逆に男性のご主人がレイキを受講されて、奥様があとで受講されるという例は極めて希で、1-2例あるかないかです。女性には「分かって欲しい」という気持ちが強いのか、男性には「これは自分だけのもの」と思う傾向が強いのか、あるいは女性の方が根本的には男性を信用していないのか(笑)、不思議な現象です。

また、男性は論理重視ですが、実は「事実」重視でもあるのです。一旦自分が効果をハッキリと感じると、案外と簡単に意見が変わります。これには1日や1ヶ月ではそのタイミングがないかもしれませんが、1年、2年と根気よく使って行くと、ある時点でストーンと意見が変わります。

常識や思い込みというのは、すぐには覆すことは難しいのですが、地道に時間をかけ、機会を重ねて行けば、案外とコロッと解消するものです。ですから、レイキを受講直後は、家族から全面否定されても、余り気にしないこと。続けていって実績を作れば、それはある時点から容易に崩れて行きます。

具合の悪いときに使う

あまり不調になっていないときにレイキをしてあげても、受けている方は必ずしも実感がないかもしれませんし、ハッキリと目に見える効果が体験しにくいかも知れません。ですから講習でもお話ししているように、ご家族が不調の時、病気の時、ケガの時、ハッキリとした症状のあるときに、十分な時間レイキをしてあげれば、実感も強いし、効果もわかりやすいですから、時間をかけてそのようなチャンス待って見逃さないようにしていて下さい。これが一番大事なコツだと思います!

雑感一覧に戻る
香りの森とは レイキ講習
お申込み ヒーリング

Page Top