手がピリピリ、ジンジンする

武蔵野市境南町5-3-26
 0422-34-7445
  お問合メール
香りの森
雑感一覧に戻る

受講後に、手が勝手にピリピリ、ジンジン感じる

レイキ講習を受け、アチューメントを受けて、レイキが使えるようになってから、手を当ててなく、何もしてないのに手がジンジンする、ピリピリするという場合があります(場合によっては足の場合も)。これは一定のケースで起こる、皆さん共通な現象です。たまに、ご質問があるので、ここに書いておきます。

これは、原因としては二つ可能性があります。

手(足)が慣れていなくて感じる

一つの原因としては、これまで全くレイキが流れていなかった部分に、ある量のレイキが流れるようになったので、それを手が感じているためです。レイキは、リラックスしたり、フッと気が緩んだときに、ある一定量が出ますので、手を当ててなくても、ある量のレイキが出るときがあります。手が敏感で、まだ慣れていない場合に、この際に、ジンジンや、ピリピリを感じる場合があります。

このケースでは、多くの場合では1~2週間もすると、手のほうが慣れてきて、そういった感覚は徐々に薄らいでいって、最終的にはなくなって行きます。自然に消滅するのを待てばよいです。

同様に、足も気の出口になっているので、自分の身体を通ったレイキが、足へ流れていって、足の裏がジンジン感じる場合もあります

手に悪い部分がある

2番目の可能性として、手(足)に悪い部分(ケガ、疲労、腱鞘炎など)があるケースです。この場合も、リラックスしたときや、フッと緩んだときに一定量のレイキが自然に流れますが、手に悪い部分があると、それがレイキに反応してピリピリとかジンジンとか感じるためです。肩こりの部分にレイキされると、受け手もヒリヒリ・ジリジリ感じたりしますが、それと同じです。手をよく使う職業の人、手を過去に痛め人に見られる現象です。

この場合では、そういったピリピリ・ジンジンがなくなるのは、その悪い部分が治るかどうかで決まります。あまり、重度でない場合は、普通にレイキを使ったり、自分でもその部分にレイキをしてゆけば、徐々に完治して、そういった感覚は薄らいでゆきます。しかし、日常的に手を酷使するような人は、なかなか治りにくかったり、人によっては長期にわたって、ピリピリ・ジンジンが継続するケースもあります。

このケースでは、それはメッセージとして真摯に受け止め、自重して治してゆかなければいけません。

ヒビキではない

手を当ててなくても、ビリビリとか、ジンジンとか、感じるので、相手のヒビキはわかりにくくなります。手を当てたときに感じるビリビリ・ジンジンと、手を離したときに感じるビリビリ・ジンジンとの差で判断するしかないです。ただ、流れるレイキの量とも関連しているので、正確なヒビキは取りにくくなるのは事実です。

どうしたら良いか

以上説明したように、原因としては2つあります。ですから、この現象を体験した場合は、まずは自分の手(足)で悪い部分が思い当たらないか、それを検討するのが大事です。特に、酷使していない、何も覚えがない、という場合は、何もする必要はないです。その場合は自然になくなって行きますので、何も心配する必要はないです。

もしも、手を酷使している、悪いところがある、過去に痛めた経緯がある、ということでしたら、その部分に(もう一方の手で)出来るだけレイキをして、積極的に完治を目指してください。

完全に解消するまで、ヒビキがわかりにくいのは、それはやむを得ないので、その点に関しては、余り気にせずにいた方がよいでしょう。

雑感一覧に戻る
香りの森とは レイキ講習
お申込み ヒーリング

Page Top