雑感:雑感 レイキが入らないと感じる場合

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レイキは誰でも流れている

手を当てて相手にレイキをしていると、希に「どうも入ってない気がする」と感じる場合があるかもしれませんが、これは正しい認識ではありません。なぜなら、レイキは「入れるもの」ではないからです。

レイキが入らない人というのはいませんし、入りにくいということもありません。レイキは誰の身体にも流れているものですから、普段あるものを増やすだけです。量はいろいろですが、もともと誰にでも入っているのです。そして、レイキは意図が無いですから、身体が拒否する、はね返すということもありません。

これを誤解すると良い結果を出しにくくなります!

相手の反応が遅いだけ

実は「入らない」と感じてしまうのは、単純に、相手の反応が遅いためです。手を当てても、何か反応が起こった感じがしない、普通に感じられるほんのりした体温もあまり感じられない、それで「入らない」と誤解してしまう、そういうことです。レイキは出すものではなく、吸われるものですが、その部分を誤解していて「自分が送るんだ~」と思っていると、相手の反応が非常に弱い場合に「入っていない・・・」と勘違いしてしまうものです。

原因は、代謝が落ちている、薬の多用など

この様に「入らない」と感じさせてしまう場合は、単に反応が遅いだけなので、そのまましばらく手を当てていれば、ユックリとですが治癒反応が起こってきます。こういったことが起こるのはいくつか要因があります:

(1)代謝が非常に低くなっている
(2)体力の低下で、治癒力が非常に低下している
(3)血流が非常に悪くなっている
(4)薬を多用している

抗うつ剤を多量に使っている場合、頭などにレイキをしても、まるで石のように感じるケースも希にありますが、それでも時間をかけて、手を当てていれば、徐々にですが反応が出てきます。

焦らずに、当てていれば良い

危険なのは、それを「あ~、この人は入らないんだ・・・」と誤解してしまったら、それで終わりになってしまします。それで誤解してしまって止めてしまうと、台無しです。単に、遅いだけなので、そのまま何も考えずに手を当てていれば、徐々に治癒反応が起きます。単に、反応が極端に遅いだけです。

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