自己紹介 |
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小学生の頃は、理科・図工・家庭科が得意で、大人になったら科学者・技術者か画家になろうと思っていました。小学生の時は優等生とは真逆で、毎日どうやったら面白く遊べるか、それが最大のテーマでした。 大学、大学院へと進み、科学者・技術者としての夢は達成されてゆきました。大きな仕事もし、大きな成果も出て、その分野ではそれなりに自分の力を発揮できたと思います。同時に、やはりそれは男性社会。結果のみで評価されますし、常に追いたれられて精神的に安堵感がない日々でした。 そう言う中で、一番の転機は離婚したこと、そして娘と別れた事でしょうか。これまで押さえてきた右脳や、自分の感情というモノが表面に出てきて、直感の世界がすごく大事なのだなと理解し始めてきました。 もともとウチの家系はとてもオープンな考え方を持っていて、父や祖父の白樺派からの影響もあったと思いますが、通俗的な価値観や評価はあまり気にしない家風でした。それは昔からとても心地よいものでしたが、これまでの自分の人生をかけた仕事を辞めて、全く関係のないセラピーの世界に入る事は自分でも驚きでした。 セラピーの仕事は私にとっては本当に第二の人生という感じです。しかしこれはものすごく奥の深い世界です。前の奥さんはとても精神世界に引き込まれた人で、僕は彼女から精神世界を教わりました。バシャールや聖なる予言を読まされました。彼女と出会った時点でこうなる運命だったのだと思います。「レイキ」と言う言葉も彼女から耳にしましたし、彼女は某レイキスクールでバイトをしていた時期もありましたが、その当時はまったく「何じゃ、それ」と言う印象しかありませんでした。 その結婚は結局うまく行かず、精神世界も含めて彼女の持っている良さよというのは僕と一緒では開花しませんでした。彼女はその後、苦労して娘を育て、あるヒーラー/チャネラーと出会い再婚して、今は彼女の能力を最大限に開花させようとしているようです。それは僕にとってもすごく嬉しいことです。 そう言う背景はあったのですが、僕がセラピーに入った直接のきっかけは今の奥さんの妊娠と喘息が発端でした。リフレクソロジー、アロマテラピーといった世界に入りつつ、自分の頭の片隅にあるレイキという言葉も何故か気になっていました。自ら理系で科学的な世界で仕事をしてきた自分は正直なところ本当に懐疑的な状態でしたが、レベルⅠのアチューメントを受けました。その何回目かのアチューメントの時に、肩に手を当てていただいているときに「これまで頑張ってきたけど、そんなに頑張らなくても大丈夫だから」という受容の慈愛に満ちたメッセージを受け取り、涙がどんどん出てきてしまいました。それがレイキとの本格的な出会いでした。 レイキをやっていると、もちろん自分で流している意識はあるのですが、逆にクライアントさんからの反応や感想を頂くことで、驚くようなことが多々あり、それが自分の自信につながっていったとつくづく思います。星の数ほどある代替療法・セラピーの中でやはりレイキの持っているポテンシャルはとてつもなく大きいと思います。日本のレイキはまさにこれからだと思っています。 |
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