レイキの実際の効果: メンタル・不安・イライラ・人間関係など

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香りの森

 メンタル・不安・イライラ・人間関係などへの効果・症例

以下は、2011年4月~12年までの間に受講生からいただいた体験です。香りの森の受講生全体から見ればほんの一部の体験です。この期間以降の症例は別にブログとしてまとめています。 海外で病院での使用例などはここでご紹介しています。

注意: 医療従事者でない限り、診断・治療は出来ません。病気を持ってレイキを受けられる方は、その効果に対しての保証は出来ませんし、自己責任となります。

メンタル面

レイキは、ヒーリングを受けることでメンタルな効果も得られますが、それ以外に、アチューンメント受け、レイキを使って行くことで自然に自分への効果が得られます。つまり、スピリチュアルな目的で使われる人にも大きな恩恵があります。

◎ 自分の内面に対する理解が向上します。(精神性の向上)
◎ 自信がつきます。
◎ 他人や他のものに対しての慈愛が深まります。
◎ 自分自身の人生や在り方に対して、責任感が強まります。
◎ 古くからある慢性的な問題の解決が可能です。
◎ 様々な存在に対しての信頼が深まります。
◎ 慈悲、慈愛に対する気づきが深まり、オープンになります。
◎ 直感が鋭くなります。
◎ ヒーリング能力が向上します。
◎ 気やエネルギーに敏感になります。
◎ 自分や他人のエネルギーを向上させることが出来ます。
◎ 代謝がアップし、冷え症など身体の滞りが改善します。

詳しい解説はここをご覧下さい

娘の大学受験の影響にたいして、練習交流会で知り合った仲間に依頼し、遠隔で毎日1時間ほど送ってもらうようにしたところ、その日のうちから具体的な効果が現れた。まずはメンタル面で落ち着きが出始め、イライラして愚痴をこぼすことがなくなり、以前のように冗談を連発させるようになった。腹痛や各所の痛みについては一進一退であるが、徐々に揺り返しの波が小さくなるような形で改善し、1週間ほどでかなり落ち着いてきている。[Case= NM-121202-KT]
自分自身が、不安や緊張などを感じたとき胸や頭にあてると、その場所が温かくなり、光る感じがし、気分が和らぐ。子供や母は安心してリラックスするのがよくわかる。自分に対しては、直後から、前向きになれる。(内観出来るからだと思います)子供は、夜、熟睡できるようだ。母は、パニック障害の病歴があるが、レイキを当てると決まって「眠くなる」との感想。[Case= NM-120606-KH]
仕事のストレスによる慢性疲労の方に週1回のペースで、1回につき1時間30分〜2時間のレイキをさせていただいています。(現在4回目終了) 身体的にはレイキを受けた当日、翌日は軽くなっているが、だんだんと疲れが溜まってくる感じ。しかし、精神的な面では「あんまり難しく考えなくても、目の前のことを一つずつやっていけばいいだけなんだ、本当はすごくシンプルなんだねって、最近思うんです」と、考え方に変化が出てこられているようです。(コーチング等はせず、ただひたすら手を当てさせているだけ) [Case= JS-121028-AT]
ずっと眠れずふさぎ込んでいた方はぐっすり眠れるようになったり、耳の聴こえが悪くなった方は聴こえるようになったり、頭が重くモヤモヤしていた方はスッキリ軽くなったりしたという感想を頂きました。[Case= NM-110425-YR]
手を当てているところが本当に温かく、気持ちが良かったり、深い呼吸ができるようになったりと癒されています。夜なかなか寝付けない人が、レイキをした日には眠くてしょうがなかったと言っていました。[Case= NM-110425-NE]
いまだにちゃんとレイキ使えているのかどうかは、自信ありません。ただ、切り傷はすぐ癒えるし、子供の咳くらいなら簡単に止まるようです。手を触れると、からだがふうわりと暖かくなりますし、何より受け手と私のあいだで、こころが通うように思います。[Case= NM-111119-DI]
人とふれあう、人に触るということが非日常のことでした。それが、全然知らない人に触れて、ぬくもりを感じて、リラックスできる。ただ掴まれたというのだと緊張したままだと思いますがレイキを使って触れるとなんだか親密になるのも早い気がして。こんな方法があるんだなぁと感じました。[Case= NM-110509-YI]
毎日、自分に人にヒーリング。レイキのない暮らしは考えられません。歩く治療器と言われ(笑)、使うほどパワーアップしている自分に気がつきます。最近は手から緑色のエネルギーが出ているのも見えたり、ものの波動、チャクラの活性。シンクロな生活。自然界の波動も感じるほどになりました。[Case= NM-110608-KO]
レイキのおかげだと思いますが家事が楽しいです。家事が楽しくなるなんて想像もできませんでした。家族もびっくり。レイキ以外に原因がないんです。[Case= NM-110609-TM]
ストレスを感じたり、思考が纏まらず頭部に第2シンボルを使ったレイキを受けた際に、強い好転反応がありました。その後少し冷静になれたり、その場に応じた瞬間で違った視点での考えが思い浮かぶ、といった効果を感じています。[Case= NM-110512-KY]
夫の最近の精神面の変化を少し驚きをもって見ています。毎年、この時期はかなりナーバスになり、自信を失くし諦めモードになりがちですが、今年は、気持の落ち込みもあまりなく自信を持っていれると言っています。夫の変化は、夫自身よりそばで見てきた私の方が良く解るみたいです。レイキの効果が出ていると思っています。 [Case= NM-110619-RN]
自分自身、精神的に安定してきた。前からですが最近さらに人から悩みを打ち明けられる。[Case= NM-110727-TK]
叔母が若いころにメンタルに不調になり精神病院に入院しているのですが、コミュニケーションもままならず、いつもは面会室にも入ってこないのですが、今月は珍しく面会室に同席してレイキもさせていただきました。頭・肩・腰など。いままでは触ることも不可能に近かったのに私の中ではミラクルです。[Case= NM-110808-TK]
私がつわりですぐれない時にさっと手を当ててくれたり、夜中ふと目覚めると、主人が手を当ててくれていたりすると、幸せだな~としみじみ実感します。[Case= NM-110822-KY]
特に寝る前に主人にレイキするときは私自身ウトウトしそうになります。自己ヒーリングの際は、最近は時々「幸福感」というのか「満足感」というのか分かりませんが、そういう感覚に包まれるときがあります。[Case= NM-110918-MO]
友人に即席として、やったときに、感度がよいらしく、エネルギーが流れているのがよくわかるといわれて、温かくなって、とろんとして、眠くなる!!とびっくりされました。 [Case= NM-110918-KC]
先日レベル3受けてから、なんだかレイキパワーアップした気がしております。精神的に落ち着き、気の散りやすい私があまり周りに気を遣わず、物事に集中できる気がします。[Case= NM-110926-NO]
レイキを行うようになってから、気の流れに敏感になっただけでなく、感謝出来る機会が以前に比べて増えたような気がします。自分を癒すことができる安心感も持てるようになりました。それだけではなく、自分の直感のような物というか、普段は使っていない自分の中にある芯の様なものが感じた事に素直になれば良いんだという感覚も同時に感じるようになりました。[Case= NM-110929-AY]
精神疾患の友人・・・見た目の病人っぽさが無くなってきたように思います。少しずつ、話してる内容がまともになってきている気がします。本人いわく、レイキした後の帰路で、否定感が現れにくい、とのこと。[Case= NM-111019-SY]
自分にレイキをして、気持ち的にも、一つの事を気にし過ぎてクヨクヨするタイプなのですが、だんだんと違う考え方もありかな、と思えるようになってきました。小さな事に振り回されるのは、小さな事だと思えてきたのも、レイキのお蔭なのかなと思っています。[Case= NM-111031-KH]
ものすごく熱く感じると母は言ってて、父は痛みが緩和したと言ってました。スタッフはレイキ始めたら5分後には寝てるのか瞑想状態なのか夢みたいなのを見てたと言っていました。甥っ子はケガした時レイキしたらもう痛いの大丈夫と言ってまた遊んでました。[Case= NM-110405-MS]
自分のヒーリングは口内炎や傷がなおったり、いやなことがあっても、精神的に強くなった気がします。[Case= NM-110129-NO]
色々な病気へ使う際の指針はこちら↓

   動物へのレイキは専門のサイトがありますので、ここを見て下さい。

私のように毎日レイキを使ったり、生徒さんからの症例を沢山聞いたりしていると、レイキの効果というのはこう言うのが当たり前で、当然という風に慣れてしまいますが、普通の方の感覚で言うと、ただ手を当てるだけでこれだけの効果が実現できるというのは驚異ではないでしょうか。

私自身は、帯状疱疹、急性の膵炎になったときに、薬は使わずレイキだけで完治しています。もちろん、ケガの時はレイキが大活躍です。一般的に、一過性の症状でしたら10~15分もレイキをすれば、明確な結果が出ます。病気や慢性的なもの場合は、20~30分を必要な日数続けて行きます。また、ケガはケガをした直後(1分以内)からレイキ始めると、驚異的な体験が出来るでしょう。

 歴史的には

レイキは日本人が1920年代に開発した日本の伝統的な療法です。当時は霊気として医療的な治療に使われて、膨大な成果を蓄積していました。当時、霊気治療家の数は10000人を超え、戦前に治療を受けた方の人数は数百万人にも上ると推定されます。

現在では、西洋医学以外の療法は(漢方等を除き)否定される法律体系になっており、医療従事者でも西洋医学以外の手法を使うのは亜流扱いを受けます。そのためにレイキの医療的な効果は表にはあまり出てきませんし、法律的な制約から、ここで標榜することは出来ません。ただ、アメリカやヨーロッパではここ数年、少しづつですがレイキが医療機関で取り入れられてきており、今後は現代的な症例が蓄積してゆくと予想されます。しかし日本ではレイキのようなものを使う医療従事者はほぼ確実に白い目で見られ、キャリア的に淘汰されてしまうのが現状です。

ここでは当時の資料からどのような治療に使われていたのかをご紹介いたします。まず霊気を始められた臼井先生が作られた「霊気療法必携」には各種の症状についての指針が載っていますが、それらは:

神経衰弱、ヒステリー、脳貧血、脳溢血、髄膜炎、脳炎、頭痛、不眠症、自律神経失調、てんかん、舞踏病、バセドー病、神経痛、しゃっくり、失語症、ジストニア、耳鳴り、気管支炎、咳、喘息、結核、肋膜炎、肺炎、吐血、鼻血、肺気腫、胃痛、胃腫瘍、胃潰瘍、腸炎、下痢、便秘、盲腸炎、寄生虫からの症状、痔、腹水症、腹膜炎、肝炎、胆石、鼠径ヘルニア、心筋炎、心膜炎、動脈硬化、慢性高血圧、狭心症、脚気、貧血症、紫斑病、壊血病、糖尿病、肥満、痛風、日射病、腎炎、腎盂炎、腎臓結石、膀胱炎、膀胱結石、おねしょ、前立腺炎、怪我、傷、捻挫、リンパ節炎症、骨折、脱臼、骨炎、リューマチ(骨、筋)、脊柱測彎、倦怠、虚弱、皮膚炎、皮膚腫瘍、脱毛、ハンセン病、梅毒、はしか、百日咳、ポリオ、扁桃炎、子宮疾患、妊娠時期、出産時、つわり、子宮外妊娠、乳房の疾患、その他各種の伝染病 (これらには医師の治療・手術を受けて、症状を霊気で軽くするというケースも含まれています)

また臼井先生のお弟子さんの林忠次郎先生の「療法指針」でも、その他に各種目の疾患、各種耳の疾患、歯痛、口内、舌、食道疾患、などなど膨大な病気に対する指針が載っています。

これらはレイキが何に効く、何に効かないという視点で捉えるべきでなく、レイキは人間が持っている自己治癒能力を最大限に活性化させる、時には認識している範囲を超えて活性化させると言うことが、レイキの根本的な作用です。これはレイキがすごいというよりも、本当は本来人間が持っている自己治癒能力は我々の想像以上のポテンシャルを持っているということに他ならないと思います。

レイキは米国の国立補完代替医療センターでも、有望な代替療法の一つとして研究されています。また論文のデータベースを使って、「Reiki」で検索すると様々な研究が出てきます。一つの論文を表示させると右上に"Related citations"として関連論文へもたどれます。

一般に、急性の症状に関しては、即効性があります。これは私の体験でもそうです。慢性の疾患や生活習慣病に関しては、それなりの長い期間の治療を要します。重いケースでは、最初は数時間のヒーリングを行ない、3~4日続け、その後週に2回にして、それを数ヶ月続けます。西洋医学と比べれば長い時間がかかりますが、副作用はありません。

注意: 医療従事者でない限り、診断・治療は出来ません。病気を持ってレイキを受けられる方は、その効果に対しての保証は出来ませんし、自己責任となります。

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