レイキの実際の効果: 風邪・発熱・インフルエンザ

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香りの森

 風邪・発熱・インフルエンザへの効果・症例

以下は、2011年4月~12年までの間に受講生からいただいた体験です。香りの森の受講生全体から見ればほんの一部の体験です。この期間以降の症例は別にブログとしてまとめています。 海外で病院での使用例などはここでご紹介しています。

注意: 医療従事者でない限り、診断・治療は出来ません。病気を持ってレイキを受けられる方は、その効果に対しての保証は出来ませんし、自己責任となります。

風邪・発熱

普段のレイキが良かったのか娘は滅多に風邪も引くこともありません。たまに熱が出ても1晩で熱も下がります。手を当てると気持ちいいと言い、すぐに寝てくれます。自分に対してはのど風邪のひき始めにレイキすると、30分くらいたってみると、手を当てていたのどの所だけすごく汗をかいていて、すっかりのどが楽になりました。[Case= NM-121202-IW]
のどが痛くて風邪気味かな?と思った時に、後頚部とのどの所に30分位手を当てたところで、眠ってしまいました。翌朝にはのどの痛みも風邪の症状も治まっていました。[Case= NM-110428-KA]
1歳6カ月になるのですが、を出した時に、一日中隣でレイキをしていたところ、次の日には、すっかり熱がさがりました。(医者の薬も服用しましたが)[Case= NM-110613-YO]
今朝のどが痛くて声が出ませんでした。本格的な風邪をひいてしまった!と焦ったのですが、そうだ! レイキだ! いいチャンスだ♪ と思い、のどに手を当て、レイキをしました。手が疲れる頃にはのどの痛みも和らいできました。でもまだ違和感は残っていました。朝の支度を済ませて、もう一度のどにレイキをしました。すっかりとはいきませんが、痛みは無くなり、風邪ではなくなったようです。レイキってすごいと思いました。[Case= NM-110707-TN]
肩こり、腰痛、頭痛など痛みのあるところに手を当てると緩和する。蚊に刺されたところに手を当てたらかゆみがなくなった。(左右の腕に刺されて、左側だけレイキをし、右側は放置してみたのですがレイキをする前は左側がかゆかったのにかゆみが収まり、逆に右側がかゆくなかったのに、後からかゆくなりました)。喉が痛くなり、熱が上がり始めていたが、レイキをしたら熱はそれほど上がらずに済んだ。風邪は、突然寒気がすると主人が言い出して、その時にやりました。身体の節々が痛くて、喉も痛く、本人の感覚だとかなり熱が上がりそうだったのが、翌日には下がったとのことでした。[Case= NM-1109/02-MO]
夫は、肩こりがヒドイのですが、ソファーに座って15分くらいレイキをすると楽になると言います。 先日、風邪を引いたとき、喉から来る風邪で咳が出ていたので、 後頭部の下の方と喉あたりに20分くらいあてていました。夜、寝るとき横になると、咳が止まらなかったので、胸のあたりにレイキすると、 咳が治まるので、私自身驚きました。 [Case= NM-110915-RN]
いまだにちゃんとレイキ使えているのかどうかは、自信ありません。ただ、切り傷はすぐ癒えるし、子供の咳くらいなら簡単に止まるようです。手を触れると、からだがふうわりと暖かくなりますし、何より受け手と私のあいだで、こころが通うように思います。[Case= NM-111119-DI]
妹に遠隔しました。脇とかとにかく 上半身が暑く感じて。不思議な感じでした今日、やっと妹から電話があって、風邪ひいて寝込んでいたそうです。しかし朝、起きたらけろっと治っていたとの事で、ぐっすり寝て 温泉のお湯に浸かっている夢を見たと言っていました。[Case= NM-110410-TM]
(子供が)一度39度の熱が出たときの体験を書きます。熱が出る前日に、本人は元気そうでいつもと変わらなかったのですが、全身どこを触ってもピリピリし、「今日は手が痺れているのかなあ」と思いながらとりあえずできるだけレイキしてみました。翌日の夕方に突然39度の熱が出たのですが、その日はヒビキはほとんど感じられませんでした。朝になって熱は下がったのですが、念のため病院に行きましたが、インフルエンザではなく、医師には「風邪だったのかなあ。症状ないみたいだし薬は出さないよ」と言われ、そのまま元気になりました。[Case= NM-110217-MA]
色々な病気へ使う際の指針はこちら↓

   動物へのレイキは専門のサイトがありますので、ここを見て下さい。

私のように毎日レイキを使ったり、生徒さんからの症例を沢山聞いたりしていると、レイキの効果というのはこう言うのが当たり前で、当然という風に慣れてしまいますが、普通の方の感覚で言うと、ただ手を当てるだけでこれだけの効果が実現できるというのは驚異ではないでしょうか。

私自身は、帯状疱疹、急性の膵炎になったときに、薬は使わずレイキだけで完治しています。もちろん、ケガの時はレイキが大活躍です。一般的に、一過性の症状でしたら10~15分もレイキをすれば、明確な結果が出ます。病気や慢性的なもの場合は、20~30分を必要な日数続けて行きます。また、ケガはケガをした直後(1分以内)からレイキ始めると、驚異的な体験が出来るでしょう。

 歴史的には

レイキは日本人が1920年代に開発した日本の伝統的な療法です。当時は霊気として医療的な治療に使われて、膨大な成果を蓄積していました。当時、霊気治療家の数は10000人を超え、戦前に治療を受けた方の人数は数百万人にも上ると推定されます。

現在では、西洋医学以外の療法は(漢方等を除き)否定される法律体系になっており、医療従事者でも西洋医学以外の手法を使うのは亜流扱いを受けます。そのためにレイキの医療的な効果は表にはあまり出てきませんし、法律的な制約から、ここで標榜することは出来ません。ただ、アメリカやヨーロッパではここ数年、少しづつですがレイキが医療機関で取り入れられてきており、今後は現代的な症例が蓄積してゆくと予想されます。しかし日本ではレイキのようなものを使う医療従事者はほぼ確実に白い目で見られ、キャリア的に淘汰されてしまうのが現状です。

ここでは当時の資料からどのような治療に使われていたのかをご紹介いたします。まず霊気を始められた臼井先生が作られた「霊気療法必携」には各種の症状についての指針が載っていますが、それらは:

神経衰弱、ヒステリー、脳貧血、脳溢血、髄膜炎、脳炎、頭痛、不眠症、自律神経失調、てんかん、舞踏病、バセドー病、神経痛、しゃっくり、失語症、ジストニア、耳鳴り、気管支炎、咳、喘息、結核、肋膜炎、肺炎、吐血、鼻血、肺気腫、胃痛、胃腫瘍、胃潰瘍、腸炎、下痢、便秘、盲腸炎、寄生虫からの症状、痔、腹水症、腹膜炎、肝炎、胆石、鼠径ヘルニア、心筋炎、心膜炎、動脈硬化、慢性高血圧、狭心症、脚気、貧血症、紫斑病、壊血病、糖尿病、肥満、痛風、日射病、腎炎、腎盂炎、腎臓結石、膀胱炎、膀胱結石、おねしょ、前立腺炎、怪我、傷、捻挫、リンパ節炎症、骨折、脱臼、骨炎、リューマチ(骨、筋)、脊柱測彎、倦怠、虚弱、皮膚炎、皮膚腫瘍、脱毛、ハンセン病、梅毒、はしか、百日咳、ポリオ、扁桃炎、子宮疾患、妊娠時期、出産時、つわり、子宮外妊娠、乳房の疾患、その他各種の伝染病 (これらには医師の治療・手術を受けて、症状を霊気で軽くするというケースも含まれています)

また臼井先生のお弟子さんの林忠次郎先生の「療法指針」でも、その他に各種目の疾患、各種耳の疾患、歯痛、口内、舌、食道疾患、などなど膨大な病気に対する指針が載っています。

これらはレイキが何に効く、何に効かないという視点で捉えるべきでなく、レイキは人間が持っている自己治癒能力を最大限に活性化させる、時には認識している範囲を超えて活性化させると言うことが、レイキの根本的な作用です。これはレイキがすごいというよりも、本当は本来人間が持っている自己治癒能力は我々の想像以上のポテンシャルを持っているということに他ならないと思います。

レイキは米国の国立補完代替医療センターでも、有望な代替療法の一つとして研究されています。また論文のデータベースを使って、「Reiki」で検索すると様々な研究が出てきます。一つの論文を表示させると右上に"Related citations"として関連論文へもたどれます。

一般に、急性の症状に関しては、即効性があります。これは私の体験でもそうです。慢性の疾患や生活習慣病に関しては、それなりの長い期間の治療を要します。重いケースでは、最初は数時間のヒーリングを行ない、3~4日続け、その後週に2回にして、それを数ヶ月続けます。西洋医学と比べれば長い時間がかかりますが、副作用はありません。

注意: 医療従事者でない限り、診断・治療は出来ません。病気を持ってレイキを受けられる方は、その効果に対しての保証は出来ませんし、自己責任となります。

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