レイキ用語集 は行

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香りの森

レイキやヒーリングの世界が初めての人は、出てくる用語に戸惑うかもしれません。これらは、講習を受けていただければ、すべてわかるようになりますが、最初に知っておけば助けになると思います。ここでは、レイキの経験の多くない方に向けて、最初に知らないと戸惑うものに限定して用語集を作りました。ネットからのコピペではなくて、出来るだけ自分の言葉で書いてあります。他から引用する場合は出典を明記しておきました。また、拙著「マイホーム・レイキ」を読んでいただければ、よりわかりやすいと思います。


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ハイヤーセルフ

スピリチュアルな分野で使われる表現で「自分の中の高次元の部分」「成熟した自分」「本来の自分」などを意味する。欧米では人を [ハイアーセルフ] - [ミドルセルフ] - [インナーチャイルド(ベーシックセルフ)] と3分割して考える。 [ミドルセルフ] は普通に日常で意識できる自分、[インナーチャイルド(ベーシックセルフ)]は記憶や本能、欲求に基づいた自分。

この分割は、かなりキリスト教文化的といえ、自分の悪い部分はサタンの仕業、良い部分は自分とは別人格のハイヤーセルフと、普段の自分と統合されていない。良く欧米のアニメで、悩んでいる時に天使と悪魔が出てきて葛藤するのは、まさにこの考え。多少危険なのは、この分割が社会的な常識や価値観、その時代の良い悪いに、強く影響されている傾向があることです。本来は、ハイヤーセルフとベーシックセルフを別人格として捉える必要はなく、自分の中に「良い」部分もあれば、「悪い」部分もあり、それらが一つの人格として統合されるのが一番良いはずです。日本人の場合は、あえて分割して考える必要性はないと思います。

レベル3では、ハイヤーセルフへ接続するという技法をお教えします。技法的にはそうですが、レベル3全体の内容が、本来の自分を活性するという側面があると思います。

関連項目: 高次元

講義レベル: レベル3


発霊法

一般に自分一人でレイキを出したり入れたりすることを発霊法と呼び、レイキの訓練・瞑想として行なわれる。具体的なやり方はここでご紹介してありますここでご紹介してあります

アチューンメントを受けた後は、自他へのヒーリングの他に、日常に発霊法を取り入れて行なうこと、出るレイキの量も増えて行きますし、瞑想的なワークとして、精神性の向上にも寄与が期待できます。また、まだアチューンメントを受けてない人でも、発霊法を続けて行くことで、レイキが出て行くようになると思います。

関連項目:

講義レベル: レベル1


ヒビキ・病腺

相手(あるいは自分)の悪い部分から来る反応のこと。手を当てたときに、その部分から:

ピリピリ感、熱感、冷感、脈動、痛さ

を感じることが出来る。ピリピリ感はその場所へ手を移動した瞬間から感じることができる。熱感はレイキを受けたその細胞・組織が反応して熱くなる一種の治癒反応と思われ、これはヒーラーの"感じ"ではなくて、その組織の生理的な反応である。脈動・痛さなどは比較的重い場合に感じることが多い。(伝統霊気ではヒビキ=脈動という意味合いでした)また、症状が重い場合はヒーラーの肘や肩までにピリピリ感や痛みが伝わってくる場合もあるが、これは決して「もらった」のではなく、手を離せば止まります。(一方、ほんのりとした暖かさかはその部分に問題がないことを示しています)

レイキの病腺感知は医療の診断レベルに近いほど、かなり的確に受け手の状態を反映します。従って、伝統霊気→海外レイキになるときに診断行為と誤解される恐れが高いために、除外されてしまったのではないかと想像しますが、病腺感知はレイキヒーリングにおいて極めて力を発揮し、素晴らしい結果をもたらします。(海外レイキでは病腺感知を放棄して、その代わりスタンダードポジションの偏重へと移行してゆきました。)また遠隔ヒーリングに置いては、病腺が感じられるかどうかはヒーリングの結果や遠隔の実感に大きな違いをもたらします。

病腺・ヒビキを感じるためにはある程度の練習・コツと的確な指導を受けることが必要ですので、ご自分のマスターに相談されると良いと思います。

敏感な方は、レイキを行なっているときにクライアントさんの悪い部分がそのまま自分の身体の同じ部分の痛みや悪寒となって現われる場合もありますが、これも一種の病腺・ヒビキです。決してもらっているのではありません。

クライアントさんの面前で「腺」という言葉を使用すると、診断行為と誤解される可能がありますので、注意してください。

また病腺・ヒビキを学んでこなかったレイキマスターの中には「それは自分のレイキが荒いからだ」「グラウンディングが出来ていないからだ」などと、とんでもないことをいう方もいらっしゃるようですので、注意してください。病腺・ヒビキの様なものを感じたらご自分の直感を信じてください。

アメリカにはセラピューティックタッチという看護師さんが開発したヒーリング手法がありますが、それもレイキのやり方に非常に近い病腺感知を行ないます(私は一度講習を受けた経験があります)。つまり、病腺を感知するというのは本当は人間が持っている普遍的な能力なのですね。

関連項目:

講義レベル: レベル1


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