レイキ用語集 あ行

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香りの森

レイキやヒーリングの世界が初めての人は、出てくる用語に戸惑うかもしれません。これらは、講習を受けていただければ、すべてわかるようになりますが、最初に知っておけば助けになると思います。ここでは、レイキの経験の多くない方に向けて、最初に知らないと戸惑うものに限定して用語集を作りました。ネットからのコピペではなくて、出来るだけ自分の言葉で書いてあります。他から引用する場合は出典を明記しておきました。また、拙著「マイホーム・レイキ」を読んでいただければ、よりわかりやすいと思います。


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アチューンメント (アチューメント)

英語のattunement(同調する)から来ており、伝統霊気では「霊授」に相当します。ヒーリングと似た技法で、短時間で効率的に、その人の気の流れを良くすることが出来ます。レイキマスターからアチューンメントを受けることによって、誰でもレイキが使えるようになります。

誰でも本人が何も知らなくても、多かれ少なかれレイキが流れています。ただ普段、不健康な生活をしたり、不自然な食べ物を食べたり、精神的に歪んだところがあったり、しょっちゅう怒ったり心配したりしていると、身体のレイキの流れが悪くなります。聖人や悟りを開いた人が、手当て療法ができるのはこの逆の状態ということです。普通の人の場合は、肉体的・精神的な履歴によって、レイキの流れにどうしても個人差が生じます。本人が知らなくてもレイキが沢山出ている人もいますし、使いたくても出る量が少ない人もいます。そのままでは必ずしも実用的に使えない場合があります。これを大幅に改善するのがアチューンメントです。昔はこれを「霊授」と呼んでいました。

このアチューンメントあるいは霊授は、レイキの使える人が、流れの悪い人の身体にレイキを流してあげる作業です。身体の掃除のようなものです。頭頂や手などの「気の出入り口」に、しっかりとレイキを流してあげると、気の流れが良くなって誰でもレイキが使えるようになります。

このアチューンメントの方法が最初から確立しているのが、レイキの特長とも言えます。その根底にあるのは「レイキの能力は誰でも生まれつき備わっている」という考え方です。元々持っている能力だから、少し整備してあげるだけで充分使えるようになる。マスターが能力付与するわけでもないし、マスターと普通の人は根本的には同じ人間です。アチューメントを特別視したり、神聖視したりするのは誤りです。

アチューンメント技法はレイキのシンボル・マントラ同様に公表することではなく、マスターからマスターへ伝えられてきました。基本的は原理は同様ですが、伝統霊気やレイキの流派によって多くの違いがあります。

関連項目:

講義レベル: レベル1、レベル2、レベル3


アファメーション

西洋レイキに特有なもので、宣言・断言・宣誓などの意味です。「もう痛くありません」「もう心配ありません」等のように、すでに問題が解決してしまった状況になったという文を言います。心理的抵抗のない場合は過去完了で、心理的抵抗のある場合は未来形でも良いでしょう。

これはやはりニューエージの方面からの影響だと思います。我々の常識では、「物理的な状態→感覚・心」という因果関係しか考えませんが、「心→体などの物理的状態」という因果関係が起こるという考えに基づいているようです。傷が治ったと確信することで、実際の傷の治癒が早まるということがあるようです。お医者さんに「あなたは病気ですね」と言われて、かえって症状が悪くなったり、逆に「もう治りましたよ」と言われて病気がグングン治ってしまうということもあるようです。

伝統霊気の念達法は、アファメーションとは少し違います。アファメーションはどちらかというと、言葉に出して相手に伝えて、心理的な効果を生み出しますが、念達は言葉にせずに、念のエネルギーが主体になります。

関連項目: 念達法

講義レベル: レベル2


臼井式レイキ

これは用語として分かりにくいものです。海外にレイキが広まった際に、特に米国では、天使、インド、愛、などなど様々な別のエネルギーを導入したレイキが開発されました。これらを発展型レイキと呼んでいます。そして、もとの普通の西洋レイキをそれらと区別するために臼井式レイキという呼び方をするようになりました。Usui-Reiki とか Shiki-Reiki と表記する場合もあります。ですから、「臼井式レイキ」=「普通の典型的な西洋レイキ」ということになります。

日本では、こういった発展型レイキの認知度が低いので、普通にレイキあるいは西洋レイキと呼ぶだけで十分なのです。臼井式といったら、それは普通の西洋レイキになります。逆に、臼井式レイキは伝統霊気ではありません。

関連項目: 西洋レイキ


遠隔ヒーリング

レイキでは空間・場所を隔てた人に遠隔でレイキを送ることが出来ます。これは伝統霊気の時から行なわれていました。これは私たちの日常の感覚からすると違和感があると思いますが、やってみるとちゃんと確信が持てます。

遠隔で人とつながることはレイキに限ったことではなく、他のヒーリングや呪術やリーディングでも昔から行なわれています。遠隔でつながれるのはレイキの力ではありませんが、これも誰でも生まれつき持っていながら、私たちの「科学的」思考による意識で制限されている能力です。

レイキでは遠隔で人とつながるテクニックが手順的に確立されており、シンボル・マントラを使うことで誰でも出来ように良い意味でマニュアル化されています。

関連項目: シンボル マントラ

講義レベル: レベル2


オーラ

レイキと直接の関係はないが、人の身体の周りにあるエネルギー的な場と考えられます。西洋レイキの時代から使われるようになりました。スピリチュアルな分野では、しばしばこのオーラに働きかけて、その人の状態を観察したり、状態を改善する目的で使われます。

レイキではオーラ浄化というテクニックを使うことがありますが、これをやらなからと言って何も悪いことはありませんし、何か格段に効果があるわけでもありません。結局オーラは、その人の内部的(身体と心)の状態が現れているだけであって、オーラをいじることで内面が大きく変わることはありません。結局のところは、その人の内部の問題であって、オーラをいじってどうのこうのというのは本末転倒ともいえます。

一般には、この良く訳のわからないオーラは見えなくても、実は手で感じることが出来ます。レイキを実践して行くと、手が敏感になってゆき、様々なエネルギーが手で感じられるようになります。香りの森では、レベル3でオーラの感知教えていますが、レベル3が受講できる状態になっていれば、誰でもこれが可能になります。

関連項目: 

講義レベル: レベル3


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