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「気」を使ったヒーリング、代替療法です。気には様々なものがあり、気功では気功師さんが人間の気を使いますが、レイキの場合は私たちのまわりに存在している自然の気をそのまま使います。この普遍的な気のことを「レイキ」と呼びます。この自然の気を受け取ると、心身両面にヒーリングの作用、自己治癒力のアップなどが起こります。どなたでも潜在的にレイキを使える能力を生まれつき持っています。 |
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大正・昭和初期には数十万人と多くの人が使っていましたが、戦争に入り、敗戦したことによって日本古来の価値観や技法が見捨てられてしま いました。海外に流出したレイキが日本に里帰りし、本格的なセミナーが行なわれるようになったのは1993年からと、まだまだ時間が経っていません。しか し最近は、スピリチュアルなもののブームやインターネットの普及で急速に広まってきています。 |
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「霊」という漢字は「尊い、神聖な、不思議な力のある」という意味があります。ですから、熟語として霊域、霊雨、霊長類、霊鳥、霊雲、霊香、霊剣、霊験、霊光、霊祭、霊山、霊水、霊峰、霊泉、霊薬など非常に多くの例があります。霊気も例外ではありません。宗教や心霊的なものとは無関係です。 |
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大正期や昭和に始まった宗教グループの中では、レイキと同等なヒーリングを行っている場合もあります。科学的に理解できない神秘的な面があるために宗教の御利益として利用されてものです(古くは療法と宗教が混然となった時代がありました)。日本で始まった靈気はその当初から宗教団体とは無関係です。今日のレイキも宗教とは関係がなく、特定の団体とも無関係です。そもそも、レイキは誰でも持っている能力ですから、特定の団体すら必要とはしていません。 |
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レイキは影響力の強い団体や、内容や受講料をコントロールしている団体が存在しません。教え方の流れは日本の伝統的な霊気のころのものを受け継ぎながら、世界中の国や地域に広がっています。一定の内容が継承されながらも、逆に多種多様性があり、混乱を感じることもあります。受講料も1万円〜5万円と大きな幅があります。 最も良いのはご自分の直感と予算面で「良いかな」と感じるスクールをいくつか選ばれて、HPの内容や、メールや電話で講師やレイキマスターと直接にやり取りをして、相手の対応や雰囲気、人柄などから決められると良いでしょう。 但し、レベル1とレベル2を同日で教えたり、中には「速習」「集中」と称して、レベル1〜レベル3を1日で教えるとんでもないスクールもあり、この様なところはレイキを理解せず、事業の1手段として考えているだけなので、行くべきではないです。普通でしたら、ある期間を実践しながら学ぶことを、たった1日で終わりというのは「おかしい」という常識が働くと思います。「速習」で修了書をもらっても、「たった1日で習った人」から誰も教わりたいとは思わないので、将来の生徒さんは集まりません。お金と時間を無駄にしないよう、常識を持って考えられるとよいと思います。 レイキはアチューメントを受ければその時点から使えるようになりますが、実際に人の体に手を当てるのは、皆さんは普段していないことです。マスターから実際の使い方を実習・練習でしっかりとして教わって、はじめて使い易くなるものです。3時間程度の講習では、実習・練習をする時間がほとんどないのが普通です。受講されるときは、一日のアチューメントの回数や練習・実習の量などを確認されると良いでしょう。 |
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レイキは講習を受けたら終わりではなく、むしろそこからが始まりです。実際に使ってゆく中で、疑問が出てきたりします。近くの相談できるマスターから習うことはメリットがあります。また受講後、練習会・交流会へ参加することは、実力アップに大変に重要です。そういった点からも、通える範囲のスクールを探すことは大事だと思います。 |
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