伝統霊気: 富田魁二の流れ

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富田魁二氏は、一時的に臼井霊気療法学会で、伝統霊気を学び、独立してご自分の手当療法(富田流手あて療法)として確立されていった人です。昭和8年に非常に素晴らしい「霊気と仁術」という本が出版されていますので、これはレイキを深く学びたい方でしたら、必ず熟読されるのがよいです。復刻版が入手可能です。

この本を読まれるとわかりますが、富田先生はご自身が非常に出来た人であることがわかります。最初に、ある王様が本屋へ行って、世の中のことを学ぼうとする逸話がありますが、まさに実践とはどういう事かを熟知した人です。霊気の症例もあり、数多くの症例を経験されていたことがわかりますし、私たちが実践しているレイキ・霊気の技法に非常に近い技法が、載っています。数少ない、伝統霊気の貴重な資料であり教科書です。

しかし、残念ながらこれだけ素晴らしい理解や実践をされていても、富田先生の流れというのは基本的には残っていません。唯一、富田先生から昭和16年に手当療法を学んだ、足助次朗(1902-1986)氏という方がいます。この足助さんは戦後も活躍されて、まだ西洋レイキが入ってきていない1980年に「手当療法」という本を出版していますが、読んでみると富田さんの持っている本来の伝統霊気に近い部分というのは、それほど感じられず、独自のものがあります。

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