太霊道の霊子術を試してみました

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香りの森

太霊道は霊気と同じ時代に、田中守平氏によって始められた気功法のようなテクニックです。当時は非常に大きな勢力・団体になり、当時の政府からも弾圧され、また宗教団体の大本教と対立を続けました。

高木一行著『奇跡の超能力開発法太霊道』をアマゾンのマーケットプレイスで入手。これはもともとの田中守平氏の『太霊道霊子術講授録』の内容を平易に書いたものらしい。これに従って、仁科が考えたり、実際に試してみたことを綴ってゆきます。

●この本の前半は太霊道の世界観というか田中守平氏の世界観が書かれている。今日の良心的なスピリチュアルな考えに良く合致していると思う。全真などの考え方はとても共感できる。非常に先進的な先見性があると思う。とくに宇宙章の内容は前宇宙・後宇宙など、それから時間空間の概念など今日の最先端の宇宙論の内容と一致しており、これは凄いと思った。また社会章では人間社会もそれは一種の生命体だと捉え、なるほどと納得できる部分が多い。

●次の部分は実践の部分だが、実は最初の世界観の部分とこの実践の霊子作用の関係が不明。氏の霊子作用として実践している部分が、何故それが太霊道の霊子の作用から来ているのかと言うのが分らない。その分は非常に飛び越えた論理になっているように感じた。

●実際に、霊子作用の練習を試してゆきます↓

○初回の練習は、怠慢ですが寝る直前に布団の中に入って上半身だけ布団をめくって行いました。この状態で立式霊子顕動法を行います。両手を胸のまで合わせて力を入れると、まったく自然に「真点」にエネルギーがチクチク、ジンジンと来る感が分る。「おーっ」という感じ。そのまま力を入れているが顕動は起きない。起きないが、何かカラダ全体にエネルギーが回ってきてとても暖かくなるのを感じる。手もガーッと熱くなって行くのを感じる。レイキの場合はここまでエネルギーが回るのには私の場合は20分とか40分とか発霊法していないとないレベルのエネルギーがたったの1分ぐらいで発生している感じ。これはとても以外で凄いと思った。この時は顕動は起きたとは言えないが、自分が得た気・エネルギーの感覚がこれまでにないものだったので、「これは何かある」と良い印象を持った。

○その後、同じように寝床で、また実際に立ってみて立式霊子顕動法を試みたが、顕動は少しづつ分るようになった。私の場合は、手や腕の部分だけでなく、体の芯の法からなにかブルブルという震動が発生する感じ。これを上手に整合・共鳴させるとうまく顕動になるのではと思った。横動・縦動などある程度意識すると発生させることができるがまだ意識的な割合が多いと思う。飛動の初期の感じも少し分りつつある。

○もしもレイキをやっていなくて、気やエネルギーの感触を知らなければ、立式霊子顕動法は単に筋肉に力を入れた特にプルプルプルとなるものを誇張したに過ぎないと思ってしまっていたかもしれない。顕動法をすると、自分の中のエネルギーが振動しながら増幅されてゆく感じがして、明確に大きな量の気が発生しているのが感触として感じられるので、「これは何かある」と思う。特に顕動法を行った後は、20分~30分経って休憩した後でも、合掌すると手や体が細かい振動をする。この振動は自分の力を完全に抜くと停止する。(逆に普段、合掌したりレイキするときにいかに無駄な力が入っているかが理解できた)

○いまのところ顕動法をすると直後はかなり疲れます。というか呼吸は意識してしていますが、不自然な部分を感じます。これは慣れるともっと楽になるのでしょうか・・・?もっと、少ない力でスムーズに行えるようにトライしてみます。

○私は顕動法をある例えで表現すると良いのではないかと思いました。それは重いブランコ(重い振り子と言っても良い)です。レイキの場合はその気のエネルギーは一定の穏やかな量で、ブランコで言うと自分の体重を利用して寄りかかって傾けた状態になると思う。そして気功や気合のような場合は、そのブランコを腕力で汗をかきながら押し上げている状態になると思う。ところが振動子というのはエネルギーを貯めることが出来るので、顕動法ではちょうど重いブランコを振らせつつ、少しづつ力を加えて振りを大きくしてゆくのに似ているのではないか。そのようにすると、大きな力は必要とせずに、少しづつではあるが、振れる振幅を大きくして貯めるエネルギーを安定に増やしてゆくことが出来る。この振動を利用すると重い修行や訓練をしなくても、楽に自分の持っているエネルギーを貯めて振りを大きくして行けるのではないか、それが顕動法なのかもしれないと感じています。

●潜動法はまだ全く分りません。普通にレイキするのと何が違うのか、どのようにしたら違いが生じるのか。顕動法と顕動法の関連もまだ分りません。とりあえず、顕動法がうまくできる練習をして行きたいと思います。

○とても面白い発見をしました。昨日、肩に手提げ荷物をかけて、そちら側の手を手提げの紐にかけていました。こうすると手がちょうど胸の部分に当るのですが、それで道を歩いていました。で、ある時点でなんか腕が暖かいというか、胸に当る手が暖かいとふっと気がつきました。感覚を良く観察すると、この腕から手の部分に気が溜まっているのですね。気がつくと良くわかります。手や腕に力を入れ気味にするとエネルギーが更に溜まって来る感触が明白です。おーっ、これは顕動法のせいかっと面白くなりました。自分の筋に力を入れると気のエネルギーが生じる傾向になっているようです。

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