仁科のレイキノート

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2012年7月7日(土)
スピ6 受容性が高くなる
これもレイキの大きな特徴です。私達の知識や認識そして思考というのは、自ずから限界があります。自分でこうしよう、自分でこう思う、自分としてはこれが正しいなんてことは、多くの場合で間違っていたり、誤解があったり、妄想だったりします。自分が思ったり考えた方向性ばかりで進んでも、それは絶対に旨くゆきません。

レイキを使う時の、受動的な気持ち、受け入れる気持ち、直そう治そうとしないで任せる気持ち、自分の体や相手にもゆだねる気持ち、レイキはそれを使うこと自体に受容的になるという側面が強く織り込まれています。レイキを使うと誰でも自然に受容的になり、受け入れよう、ゆだねよう、自然に任せよう、成り行きに合わせようという気持ちが出てきます。

これがその人に発展性にとても大事なのです。一人の自分は所詮、知識も、思考力も、知力も、経験も限界がありますから、外からの力が必要なのです。受容性がない人は、いつも自分!自分!自分!で進もうとします。それでは当然旨くゆかなくなるし、失敗や、壁にぶち合ったり、まわりと余計に摩擦を起こしたり、辛い状態になってゆきます。しかし、受容性が発揮できると、他の人の声や話に耳を傾けられるようになり、他人の経験や知恵を受け入れて進みやすくなります。また、他人を受け入れやすくなるので、まわりとの摩擦も減ってゆきます。そして、それは自分を殺す事ではなくて、逆に自分を行かす事になります。なぜなら、自分では自分自身の事はよく分かっていないからです。受容的になり世界を理解してゆくと、自分自身をも理解しやすくなります。

自分の直感を生かす、自分の五感を生かす、自分の第六感を生かすのも、受容性がないと必要な情報を無視して突き進むことになります。受容性があることと、直感的な力は大きなつながりがあります。

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