仁科のレイキノート

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2012年3月2日(金)
風邪への対処
風邪への対処は拙著に書いてありますが、受講生の方からしばしば尋ねられますので、ここに記録しておきます。

まず手を当てるポイントですが:
 ●頭頂から約3cm後ろにずれたスポット
 ●首の後ろの骨の出た部分(第7頸椎)
 ○胸椎・腰椎上のどこかヒビキのあるところ
 ○解毒系の腎臓・肝臓のヒビキをチェック
 ○あとは症状のつらい部分(鼻、喉、お腹など)
 
となっています。特に●の2箇所は、本当に面白いほど風邪の時にヒビキが発生して、そこにレイキをすると面白いように効きます(仁科秘伝です)。

早く手当てをする:
引き始めにどれだけしっかりレイキをするかが、最大のポイント。上手く行けば、何となく風邪だった気がするという位で回復することがあります。ちょっと気がついた時に、ある程度長い時間、上記の●にレイキを沢山しておくと、いいです。

引ききってしまったら休むこと:
早めの対処が出来なくて、引ききってしまったら、観念して、いい機会だと思って休むこと。このときに、無理をすると直りにくくなり、長引かせる原因になります。

症状の増加は悪化ではない:
身体は、治すためにいろいろな症状を出します。レイキをすると、咳が余計に出たり、熱がグングン上がったりしますが、これは何も心配ないです。このページを熟読されて下さい。熱のある時は、身体を無理に冷やさないこと。つらかったら氷嚢を当てながらでも、頭にも手を当ててレイキを送ること。

薬の利用は要注意:
症状をただ抑える薬は要注意。身体の治そうという機能を押さえ込みますから、その場では症状が軽くなった錯覚になりますが、それは直っているわけではありません。かえって、長引かせる原因になることもありますので、仕事や試験など絶対に必要な時のみ、短期間での使用に限った方が良いと思います。

自分が風邪の時:
自分が風邪の時は、同じ効果を出すのでも、普段よりは時間がかかりますが、それでも時間をかけてレイキをすれば効果はあります。


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