やっかいな口内炎

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口の中や舌に出来る口内炎は、なかなか厄介なものです。私も以前これでかなり苦労しましたが、いまは悩むことが皆無になりました。生徒さんから良く訊かれることもあって、レイキ以外のことも含めて私の体験をここに書いておきます。

とかく面倒な口内炎

歯ブラシでチョッと痛めてしまった、食べるときに咬んでしまった、寝ている間に歯が当たって痛めてしまった、などなどで、口内炎が出来ますね。これ、とにかく気になるんです。食べるときに咬む毎に「痛っ!」とか「うっ」って浸みたり、せっかくの料理も楽しめなくなります。しかも、1回口内炎になると簡単には治らずに3~4日かかったり、下手をすると1週間かかったり。口内炎はとかく「気になる」というのと、治りにくいので面倒なものです。

私は、以前はわりと口内炎になりやすく、色々な試行錯誤をしました。薬を使ったり、セラピストになってからはアロマ精油を使ったりしました。その後、レイキを使うようになって劇的に楽になりましたし、今では口内炎自体が出来ることがほとんどなくなりました。その体験と対処法・予防法などをここでご紹介します。

まずは消毒

まず私が、セラピストになる前に一般人?としてやっていたことですが。それはまず第1は消毒です。一応知識として、口内は雑菌が多いということは知っていました。ちゃんと消毒するとやはり治りが早いのは実感していました。私が一番効果があると感じていたのは「リステリン」です。リステリンは、かなり刺激が強く日本人向けではないですが、殺菌効果は高いですね。軽い口内炎になっても、早めにリステリンで殺菌しておくと、悪くならずに収まることが多かったです。このリステリンには「チモール」という成分が入ってい、これはアロマのところでも紹介する成分なのですが、これが効くようですね。

今私がやっている口内のメンテナンスでも、リステリンを使っていて、大変良い結果を出しています。まあ、リステリンに限らずご自分に合ったものを見つけられると良いのだと思います。

薬はパッチ系が効く

薬も色々試しましたね。特に効果が薄かった(笑)のが、塗り薬系です。そもそも、口の中は唾液でいつも濡れてしまい、また舌の動きがありますから、塗った物なんてすぐに洗い流されてしまうわけです。だから、塗り薬は効果が出にくいのは、もう全く当然なんですね。(しかし、後述するようにアロマの精油は塗っても効果があります)

薬で口内炎に効果があるのは、パッチ系の貼る薬です。これは、最初に使ったときには劇的に効果があり、ホントに驚きました。まあ、ステロイドなので当たり前かも知れません。しかし、塗るのではなくて貼るというところに大きなポイントがあります。多少悪くなっても、寝る前に貼っておくと翌朝はかなり良くなっていることがしばしばありました。

ビタミン剤

ビタミンBが不足していると、口内炎になりやすい、口内炎が治りにくいといわれています。実際に、ビタミンB剤の効能として「口内炎」と書かれています。昔、口内炎で悩んだときは、手持ちのB剤を飲んだりしましたが、これは急には効くようではないですね。ただ、口内炎になりやすい、口内炎が治りにくいという人は、サプリメントとして摂取しても良いのだと思います。

アロマはタイムが効く

これは昔に書いた記事を引用させて頂きます 【2007/11/03】 。

口内炎にはタイムが効きます。今回は、上唇の内側を食事の時に噛んでしまったのが、口内炎になって痛くなってしまいました。タイムの登場です。タイムはタイム・サチュレオイダスを使っています。これはタイム・チモールよりもチモールが少なく穏やかなのでちょうど良いようです。タイム・リナロールではもちろん効かないと思います。

付けるタイミングは食事をして歯を磨いたあとや、同様の寝る前です。使い方は、綿棒を一本用意して、その片側に精油の原液を十分に染みこませます。まず、綿棒の乾いた側で、患部の水分を良く拭き取ります。そして、綿棒をひっくり返して精油を付けます。少しすり込む感じで丹念に付けます。タイムの良いのは局所的な麻酔作用があることです。歯に当って痛くて困っていた部分でも、塗った直後から痛みがなくなってゆきます。今回もバッチリでした。そして、翌朝起きるときには痛みはそのまま出ずに、回復する方向へ向かっていました。一日中何もしなくても良かったです。これはほんとに下手な薬よりも手軽で効果が高いですね。

口内炎もひどいのになると、私がよく使うのはアフタッチといって、口内にペタッと貼って使う薬です。これも優秀で非常に効きますね。

◆注意◆:こういったアロマオイルを原液で使ったり、口内などの粘膜に使ったりというのは日本では一般的に行いません。このケースでは非常に限られた量を局所的に使うだけなので、問題は起きにくいですが、試されるかたは自己責任で行って下さい。幼児・子供や高齢の方には行わないで下さい。(逆に言うと、レイキは禁忌がないのでレイキのほうが優れていますね!)

レイキで劇的に変わる

さて、レイキを使うようになって私の”口内炎ライフ”は劇的に変わりました。レイキを口内炎に使う方法は「マイホーム・レイキ」に記述しておきましたが、ここで詳しく書いてみましょう。

こうやって、レイキを口内炎に使うようになってから、口内炎で悩まされることが全くなくなりました。当然、薬とかアロマすら一切使わなくなってしまいました。経済的にも超お得ですね!

今は口内炎にならない

私の場合は、こうやってレイキを使うようになってから口内炎で悩むことがなくなってしまいましたが、今ではその口内炎になること自体がなくなってしまいました! それは何故でしょう? 思い当たることが2つあります。

電動歯ブラシは以前から、ドル○を手磨きと併用していたのですが、このドル○がいまいちに感じていました。1年ほど前からドル○を止めて、Sonicare(HX6972/10)を使うようになり、手による歯磨きは止めて、基本的にSonicareを主体にするようにしました。これを使い始めてから、歯の白さや艶も良くなり、なによりも歯ぐきの状態が良くなりました。歯肉炎ぽかった部分も解消しました。

このSonicareで気になっていたことはかなり解消されたのですが、まだ完全ではなかったので、日常的にリステリンを使うようになりました。これでだいたい満足な状態になっています。

そして、気がついてみたらこの1年以上、口内炎には全くなっていないことに気がついたのです。これはひとつには、歯ブラシをあまり使わないことで、歯ぐきにぶつかったりして口内炎の原因を作りにくくなったこと、もう一つは歯垢や常在菌が減って、口内環境が綺麗になったことだと思います。(サプリなどは飲んでません)

以前の自分と比べると画期的だと思います。

治りにくい場合

生徒さんに、口内炎に対してレイキを使うことを毎回お勧めしていて、実際にほとんどの人は使ってみて、とても良い結果を出しているのを報告を受けています。だから私も確信が持てているのですが、まれに、言われたとおりにレイキを使ったけど、大きく効果が感じられないというケースを聞くことがありました。

多くの場合、自己治癒力が働きにくくなっている何らかの原因があるからだと推察しますが、治りにくい場合に考えられるのは:

(※1) 唾液には自然な殺菌作用がありますので、十分でないと様々な口内の問題が起きやすいようです。緊張やストレスが多いと唾液が減りますので、単にリラックスするのもプラスになります。

(※2) ベーチェット病、クローン病などでも口内炎が起こります。医師の治療を受ける必要があります。

(※3) ウイスルが原因で口内炎になっている場合は、殺菌剤が効きませんので、これも医師の治療を受ける必要があります。

(※4) 医師の治療を受ける必要があります。

色々やってみたけれど、口内炎がどうしても治りにくい、非常に口内炎になりやすいという人は、これらの点をチェックしてみると良いと思います。実際に、レイキでも治りにくかった生徒さんに口内洗浄・殺菌を試していただいたらサッと治ったというケースもあります。ただ、上記のように難しいケースがあるかもしれませんので、どうしも治りにくいときは医師の診察・治療を受けるようにして下さい

口内衛生(2016.2.28)

電動歯ブラシ、リステリン(消毒)と実践してきましたが、最後に一番効果があったのは(特に奥歯)、デンタルフロスです。つまり、歯と歯の間に食べかすや歯石が残っていると、いくら歯ブラシしても、いくら消毒しても、そこから菌や炎症が生じてしまいます。デンタルフロスをある時期から、毎食後使うようにしたら、奥歯の歯肉炎っぽいところがあっけなく完全に解消してしまいました。まあ、慣れるまで少し面倒ですが、あまりにも効果的だったので、習慣として身についてしまいました。絶対にお勧めです!!


★皆さんも、ご自分の体験などあれば、是非とも教えて下さい★

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