ガンの施療について

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香りの森

ガンはもっとも難しい病気と言えます。アトピーのような慢性病も難しいですが、ガンは生命に関わるので、遙かに難しさがあります。レイキでガンの施療をされる場合の情報をお伝えします。ただ、その前にとても大切なお伝えしたいことがあります。

必ず食事療法を併用すること!!

ガンは現代医学を使っても、代替療法を使っても、レイキを使っても、簡単な病気ではありません。家族に対してレイキを毎日使って、ガンが縮小した、消滅したという生徒さんも散見される一方、努力の甲斐なく亡くなられる例も多く体験しております。これまでは、ガンの治療に対してセラピストとして皆さんに推薦できる方法を知りませんでしたが、実は食事療法が大変効果があることが分かりました。良く考えてみて下さい。大腸ガンや乳ガンなんて昔はこんなに頻繁にありませんでしたよね! 寿命が延びたからガンが増えたのではないのです。70代、80代の人ばかりガンが増えるのでしたらその論理は通りますが、実際は、40代、50代、60代の世代のガンが圧倒的に多い。それはつまり環境、特に食生活が極端にアメリカ化してしまったからなんです。(もちろんストレスという面がありますが、それはレイキでケアできます)

済陽 高穂 (著) 「晩期がん再発がんも「食の力」で消せる」

済陽 高穂 (著) 「晩期がん再発がんも「食の力」で消せる」晩期がん再発がんも「食の力」で消せる事実、ここでご紹介する食事療法は「済陽式食事療法」といって、アヤシイ医学かぶれの人がやっているものではなく、済陽(わたよう)先生というガン治療の現場の医師が始めて、臨床データーで、治癒率の大幅なアップ、再発率の大幅な減少を実現しています。実は日本には、戦前からある、素晴らしい食事療法があります。一つは戦後有名になった「マクロビオティック(これは日本のものです!)」。もう一つは、西式健康法の食事療法。さらに戦後は、この西式健康法の流れをくんだ「西式甲田療法」というものがあります。実は、この済陽先生はこの甲田先生から色々教わって始めたので、正確には西式-甲田式-済陽式食事療法ともいうことが出来ます。

この「済陽式食事療法」をやらないで、ガンのセラピーをするというのは、ばかげていると思います。なぜなら確実な効果が期待できるからです。済陽先生の本は色々出ておりますが、とりあえずこれを読んでみて下さい。

橋本 豪 (著)ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾

橋本 豪 (著)ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾 もう一つご紹介するのは、この本です。内容的には済陽氏の食事療法と同じですが、この著者の医者はご本人が実際にガンになって食事療法やレイキを使ってガンを克服しています (48ページ) 。氏の使っているのは西洋レイキなので、主にメンタル的な作用を意識して使われていますが、患部に手を当てても使っています。その他の点でも、とても参考になりますので、疾患のかた、そしてセラピストさんは必ず読まれると良いです。


ガンを持っている人、ガンの再発を防止したい人、そういう家族を持っている人は、すぐに明日からでもこれらの食事療法を実践するべきです。レイキもそれに合わせて実践してゆけば、効果もアップするはずですし、ストレス面が大きな要因であればなおさらレイキも必要です。

断食もお勧め
それから、まだ日常生活に支障ない段階でしたら、私が体験した断食療法もお勧めです。これも西式健康法の一つで、体の完全な解毒、生活や食に対する意識のリセットを行うことが出来ます。断食して良い状態にしてから、済陽式食事療法を始めるというのは、一つの理想的な形かもしれません。


但し、以下はあくまで私(仁科)の経験などに基づいたものです。これとは違うことも起こり得るでしょう。もしも、ご自分自身の経験や症例がありましたら、是非お知らせ下さい

 
施術時間

私の知っている症例で回復する、縮小するといった病理的な効果が出るのは以下のように施術した場合です。(もちろん一時的な施術は、一時的に状態を改善することが出来ます。)

(1)毎日最低1~2時間の施術(対面)を行ない、また1日のなかでも時間さえあれば、出来るだけ遠隔でレイキを送る。長ければ長いほどよいと考えてもらってよいです。親族であれば、特別難しいことはありません。長いときは1時間ぐらい、あるいは受ける人の体力に合わせて、一度区切って、水分補給、休憩をして続けます。

あるいは

(2)複数の施術者が、数日おきに1~2時間の集団レイキを行なう(対面)。もちろん出来るだけ遠隔も併用する。長いときは1時間ぐらい、あるいは受ける人の体力に合わせて、一度区切って、水分補給、休憩をして続けます。

施術部位

患部はもちろんです。死あるいはその可能性を意識せざるを得ないご本人のストレスは膨大なものです。頭部も必ず行なう必要があります。もちろん、必要によって、肝臓や腎臓などの重要臓器、不調箇所もレイキします。スタンダードポジションを併用しても良いです。

抗がん剤治療

抗がん剤治療は諸刃の剣です。がん細胞に効果があったとしても、正常細胞を傷つけて免疫力も下げますので、総合的な結果としてあまりプラスにならない場合が多くあります。抗がん剤投与をしている期間に、レイキを併用すると正常細胞へのダメージを軽減して、免疫を下げないように出来て、抗がん剤の効果もアップします。これには、(1)患部、(2)肝臓・腎臓、(3)背骨にレイキをしていきます。

本人の問題

ガンになるということは、深刻な身体からのメッセージです。数年の問題ではなく、10年以上にわたる問題です。つまり、食生活、自分の価値観、生活習慣、環境、さらには人生の生き方などを、何か人生を再スタートするぐらいのつもりで、根本的に変えなければならないということです。これなくして、いくらレイキの施療をしたところで、また同様の結果になる可能性があります。もちろん、ご本人が望んでそのようになっているとは限りませんが、この点はご本人とよくご相談されると良いと思います。

その他

遠隔も数人で同時に集中的に行なって良いですし、時間をわざとずらして出来るだけ長時間にわたるようにしても良いです。

放射線治療、手術、抗がん剤投与をしたときは、特に身体自体が大きなダメージを受けていますので、集中的にレイキをしても良いでしょう。

留意点

穏やかに 自分の肉親がガンにかかって、命の危険があるというときに、穏やかにレイキをするというのは一番難しいことかもしれません。しかし、あまりにも必死になって送っても、自分は疲れますし、効果も抑制されるかもしれません。難しいですが努力してみて下さい。遠隔の技法も含めて、こういったケースではレベル2の技法が大いに役に立つと思います。

体力  患者さんがもしも、自力で外出できるようであれば、体力的には何も問題はありません。普通の人と同じようにレイキできます。ただもしも、自力では外出できない、自力でトイレに行けない、という状態でしたら体力が不足していると考えられます。この時は、最初の施療は10分ぐらいにして、本人が疲れていないか、消耗していないか、などを確認します。そして、大丈夫なようだったら、次回から徐々に時間を長くして行きます。末期で、徐々に体力がなくなってゆくときも同様に留意します。

痛み ガンは場合によっては患部にレイキをすると痛みを生じたり、痛みが増したります。ですので、患部にレイキをするときには常に相手の表情などに注意しながら、もしも痛みが我慢できなければ患部へのレイキは中止して、周辺部や他の部位にします。

反応 痛みと同様ですが、常に相手の表情などに注意を払いながらレイキしてください。不快感等がないかどうか聞いてあげて下さい。もしも、病院などで、モニターがある場合は、脈拍、呼吸、血圧などもチェックしながら行ないます。

休憩 長い時間レイキする場合は適当なタイミングで水分補給や休憩を入れます。

病院での施術

病院でもレイキをすることは出来ます。施設によっては、鍼灸、マッサージ、カウンセリングなどを病室に呼んでも良いところがあります。ただ、いずれにしても、治療の邪魔にならないようにします。特に、点滴やモニター機器などの配管、配線に注意して下さい。おっちょこちょい、周辺の気配りの出来ない人は、十分自覚をして意識して、体を動かして下さい。

施術の前後には必ず手洗い・消毒を欠かさないようにします。これは抵抗力が弱っている相手への配慮です。もしも、風邪のシーズンで公共交通を使う場合は、病院へ行くときはマスクをして下さい。

病院のベッドで頭部をレイキするときは、病院のベッドは必ず移動できるようになっています。足下にロックがあるので、ロックを解除して少し移動すれば、少し頭にスペースが出来て、レイキしやすくなります。(但し、配線や機器に最大限注意のこと)また、足下やサイドの柵は取り外しが出来ますので、レイキの時はそれを外すと手が当てやすくなります。

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