レイキの文献 |
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このページでは入門用ということではなく、レイキを突き詰められたいマスターや師範・師範格の皆さんに、レイキの文献をご紹介いたします。良いものだけではなく、あまり良くなかったと思ったものも入れました。あくまで私の主観ですので、適当にご判断下さいね。 レイキマスターあるいは師範格・師範としての利用価値という観点で評価を+/−3で書いてあります。 レイキはもちろん日本で生まれた物ですが、海外へ行って様々に拡張されています。書直なところ日本人が書いた文献というのは有用な物は非常に少数です。レイキを本当に極めようとされる方は海外の文献も直接あたられることを強くお薦めします。 制作中 |
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The Reiki Sourcebook
[Bronwen Stiene, Frans Stiene]
英語のレイキの本の中では一番情報が均一に偏りなく調べられています。直接に様々な人や資料にあたって調べられており、レイキの中では質の高い情報だと思います。伝統霊気や直傳靈氣についても平等な扱いになっています。また、伝統霊気にはなく西洋レイキ特有な技法に関しての資料があり、参考になります。持っていて決して損はありません。利用価値度=+3 |
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The Spirit of Reiki: The Complete Handbook of the Reiki System
[Walter Lubeck, Frank Arjava Petter, William Lee Rand]
これもとてもお薦めの本です。レイキやその背景を良く理解している著者達によって書かれています。とくにFrank Petter氏による伝統霊気の技法の説明は写真での解説もあり非常に有用です(日本の著書はこういう親切さがありません)。利用価値度=+3 |
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レイキ 宇宙に満ちるエネルギー (単行本) [土居 裕]
土居裕先生の最初の本「癒しの現代霊気法」はとても良い本なのですが、この新しい本は正直なところがっかりです。私がこの本でイヤなのは土居さんは自分がまるでレイキのお目付役のようなニアンスで文章を書かれていることです。また土居さんは直傳靈氣のことを(意図的に?)ほとんど無視して書かれているのも、おかしなことです。技法的な点でも前書と比較して役に立つ内容がありません。やはりご自分の組織を作られて活動するとやむを得ないのでしょうかと感じさせる部分がありました。利用価値度=0 |
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霊気と仁術―富田流手あて療法
[富田 魁二]
臼井霊気療法学会からスピンアウトして手当療法をやっておられた富田先生の本です。以下私のアマゾンの書評です: 「これが昭和8年に書かれているというのは衝撃的でした。著者の生々しい体験の中でも、家畜の治療に霊気を使ったり、養蚕の蚕に霊気を使ったりした例は印象 的です。また当時は胎児や出産の最中でも霊気を使っていたのが嬉しいです。また、自分の治療の結果に対してきちんとした統計を記載しているのは、著者の真 摯な実力の現われかもしれません。当時、霊気が非常に広範囲にわたり代替療法として社会の役に立っていたことを示しています。また、今日このレベルの施術 で、この内容の本を書ける人はいません。今日のレイキ・霊気のレベルは当時のものと比較してまだまだ遅れを取っていることを明らかにしてくれます。この本 は初心者用のものではないですが、マスター・ティーチャー・師範格・師範と称されている方たちは少なくとも一読される事をお奨めします。復刻版は全ての漢字にルビが振ってあり、目にチラチラして読みづらいのが難点ですが・・・。」利用価値度=+3 この本はボルテックスの望月俊孝氏が復刻してくれたのです。こういうところは望月俊孝氏は尊敬いたします。一時絶版で私はアマゾンのマーケットプレースで6,000円で入手しましたが、いまは再販されてアマゾンなどで入手できます。 |
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感情を癒すレイキ
タンマヤ ホナヴォグト
買ってみましたという程度ですが、様々な感情的な状態に対してのハンドポジションが載っていますが、何だかどのハンドポジションも似たりよったりで、正直かなり画一的な印象を受けます。写真は多くて見やすいですが、有用な情報量は乏しいです。利用価値度=0 |
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レイキで人生が楽しく変わる!―やわらぎレイキ 高木 明 (著)
日本人による新刊なので期待して買ってみましたが、著者の直接の体験から書かれた内容ですが、この程度のものであれば海外では無数にあるという程度の本です。著者は「レイキ療法士学院」というところの先生でありにもかかわらず、内容が系統的でなく、構成力に欠けます。胡散臭さは少ないですが、これからレイキをやろうとする人、アチューメントを受けた人にとって良いガイドになるとは言えません。 利用価値度=−1 |
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実践レイキ―日本発祥の霊気によるヒーリング&セラピー アン チャーリッシュ, アンジェラ ロバートショー
変わった大きさで、小さいハンドブックです。だけども、紙が厚くてページが開きにくく、かえって不便ですよ!目立つといういう意味ではアピーリングかもしれないけど、本当に読者の立場で考えてないです。もうすこし普通の大きさ、厚さにしてもらった方が使いやすい! 内容は、典型的なレイキの入門書で、悪くはないと思います。但し、レイキの歴史で、レイキの元がチベットにあるとか、臼井さんはキリスト教徒だとか、欧米に間違って伝わった内容がそのまま何の訳注や脚注も載せずに、堂々と新刊で印刷されてしまうのはとんでもないことです。訳者の良識を疑いたくなります。それ以外の点は合格点でしょう。利用価値度=+1 |
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手の妙用 吉田弘(著)
レイキは誰でも生まれつき持っている能力です。ですから、悟りとか修行とかによって自然に出来るようになるケースがあっても当然です。著者は仏教などの経典を学ぶことで悟りを得、手当てが自然に出来るようになりました。本を読む限りでは実質的に臼井霊気と全く同等です。特に、著者は病腺・ヒビキを重視しています。また、修養法も霊気に酷似しています。この本の素晴らしいのは、著者の病気治療の様々な例が克明に書かれていることです。巷のレイキの本には欠けている著者自身の直接体験が素晴らしく、特に病気の手当治療の実例が抜群に参考になります。師範・師範格・マスターは必読です。 利用価値度=+3 |
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| まだまた沢山続きます! |