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香りの森

書籍の紹介です

マイホーム・レイキ

仁科のレイキの本です。レイキが初めての人でも、非常にわかりやすく解説してあります。実際の手の当て方など、家庭で気軽にレイキを使えるような実用的な内容になっています。詳しくはこちらへ

Usui Handbook

臼井先生のオリジナルの英訳です。日本語の復刻版は一時出版されていたようですが読めません(笑)。翻訳された英語はとても読みやすいです。しかし、本来のレイキは本当に治療目的だったようでオリジナルのハンドポジションはまさに目から鱗。まさに「そうかそうだったのか!」です。

聖なる予言

聖なる予言これは精神世界の小説ですが、非常に現実と相似したないようだと思います。またこの本の人のエネルギーに関する内容は良く理解でき、現実に起こっていることだと実感できます。3巻まで全部読むことをお勧めします。

現代レイキ

西洋レイキと元祖の臼井霊気療法の両方を学ばれた土居裕氏が世界のレイキコミュニティーに与えた影響はとても大きいです。西洋と日本の良い点を統合したレイキを提唱されています。

レイキを活かす

欧米のレイキ本の翻訳です。写真、イラストが豊富で、ハンドポジションもわかりやすく載っているので役に立ちます。臼井先生の経歴に関しては欧米にありがちな脚色された情報ですのでご注意を。

神との対話

有名なベストセラーで、題名で引いてしまう方もいるかも知れませんが、これはものすごく良い本です。全3巻あり、文章は平坦ですが内容は難解な部分もあります。時間をおいて繰り返し読むと、理解できる世界が増えてゆきます。ヒーラー、セラピスト、カウンセラーの方達には絶対に読んでいただき、自分の人生を新たな視点で見て欲しいです。自分の霊性を高める上でも大事です。レイキや臼井先生の世界観と共通する部分も多いです。

高田

ハワイから霊気を西洋レイキとして広めるきっかけを作った高田はわよ先生の弟子のFran Brownが著しました。1930年代の出来事を高田先生から伝聞で聞いたものを表したものです。臼井先生の経歴など事実的におかしいと思える内容もありますが、当時の日本霊気の様子が少し分ります。(英語です)

怒るな

スリランカ生まれの仏教界長老さんが書かれた本で、この方は日本語で非常に多くの本を書かれています。怒りを理解するためには、非常に参考になる本です。純仏教的な部分は私はちょっと抵抗のある部分もありますが、私達の生活に応用できる内容が多々書かれていて、とても勉強になります。超お勧めです!

内臓君

内臓の位置や大きさなどを知っていると、ご家庭でもセラピーにも、とっても役に立ちます。人体モデルというと、普通はとっても高価ですが、この「内臓君」は手の平に乗る大きさなのに、かなり詳細に出来ています。内臓は全部個別に取り外し、組み立て可能。ご自分の勉強に、教える補助にすっごく役立ちます。それもたったの、1,500円。絶対にお買い得ですよ!(以前とメーカーが変ったようです)

ここから探してみて下さい

内臓君2号
内臓君2号箱

別の内臓君を入手しました。内臓君2号と名付けました。こちらのほうが,倍ぐらい大きく、骨格や血管もかなり詳しいです。これは内臓・骨格の基本的な知識がないと,組み立たたらないです。特に第1肋骨、鎖骨、肩胛骨周りパーツがちゃんと作られていて、壊れやすく組み立てに神経を使います。一度組み立てるとバラしたくなくなります。解剖整理の講座で生徒さんをいじめるのには大変良い教材です。価格は1号と同じぐらいですが、やっぱ、内臓君1号のほうが親しみやすいですね。 内臓君2号表  内臓君2号裏

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以下は入門用ということではなく、レイキを突き詰められたいマスターや師範・師範格の皆さんに、レイキの文献をご紹介いたします。あくまで私の主観ですので、適当にご判断下さいね。

レイキマスターあるいは師範格・師範としての利用価値という観点で評価を+/-3で書いてあります。

レイキはもちろん日本で生まれた物ですが、海外へ行って様々に拡張されています。書直なところ日本人が書いた文献というのは有用な物は非常に少数です。レイキを本当に極めようとされる方は海外の文献も直接あたられることを強くお薦めします。

  
  The Reiki Sourcebook [Bronwen Stiene, Frans Stiene]

英語のレイキの本の中では一番情報が均一に偏りなく調べられています。直接に様々な人や資料にあたって調べられており、レイキの中では質の高い情報だと思います。伝統霊気や直傳靈氣についても平等な扱いになっています。また、伝統霊気にはなく西洋レイキ特有な技法に関しての資料があり、参考になります。持っていて決して損はありません。利用価値度=+3

 
  The Spirit of Reiki: The Complete Handbook of the Reiki System [Walter Lubeck, Frank Arjava Petter, William Lee Rand]

これもとてもお薦めの本です。レイキやその背景を良く理解している著者達によって書かれています。とくにFrank Petter氏による伝統霊気の技法の説明は写真での解説もあり非常に有用です(日本の著書はこういう親切さがありません)。利用価値度=+3

 
  霊気と仁術―富田流手あて療法 [富田 魁二]

臼井霊気療法学会からスピンアウトして手当療法をやっておられた富田先生の本です。以下私のアマゾンの書評です:

「これが昭和8年に書かれているというのは衝撃的でした。著者の生々しい体験の中でも、家畜の治療に霊気を使ったり、養蚕の蚕に霊気を使ったりした例は印象 的です。また当時は胎児や出産の最中でも霊気を使っていたのが嬉しいです。また、自分の治療の結果に対してきちんとした統計を記載しているのは、著者の真 摯な実力の現われかもしれません。当時、霊気が非常に広範囲にわたり代替療法として社会の役に立っていたことを示しています。また、今日このレベルの施術 で、この内容の本を書ける人はいません。今日のレイキ・霊気のレベルは当時のものと比較してまだまだ遅れを取っていることを明らかにしてくれます。この本 は初心者用のものではないですが、マスター・ティーチャー・師範格・師範と称されている方たちは少なくとも一読される事をお奨めします。全ての漢字にルビが振ってあり、目にチラチラして読みづらいのが難点ですが・・・。」利用価値度=+3

この本はボルテックスの望月俊孝氏が復刻してくれたのです。こういうところは望月俊孝氏は尊敬いたします。一時絶版で私はアマゾンのマーケットプレースで6,000円で入手しましたが、いまは再販されてアマゾンなどで入手できます。

 
  実践レイキ―日本発祥の霊気によるヒーリング&セラピー アン チャーリッシュ, アンジェラ ロバートショー

変わった大きさで、小さいハンドブックです。だけども、紙が厚くてページが開きにくく、かえって不便ですよ!目立つといういう意味ではアピーリングかもしれないけど、本当に読者の立場で考えてないです。もうすこし普通の大きさ、厚さにしてもらった方が使いやすい!

内容は、典型的なレイキの入門書で、悪くはないと思います。但し、レイキの歴史で、レイキの元がチベットにあるとか、臼井さんはキリスト教徒だとか、欧米に間違って伝わった内容がそのまま何の訳注や脚注も載せずに、堂々と新刊で印刷されてしまうのはとんでもないことです。訳者の良識を疑いたくなります。それ以外の点は合格点でしょう。利用価値度=+1

 
手の妙用 吉田弘(著)

レイキは誰でも生まれつき持っている能力です。ですから、悟りとか修行とかによって自然に出来るようになるケースがあっても当然です。著者は仏教などの経典を学ぶことで悟りを得、手当てが自然に出来るようになりました。本を読む限りでは実質的に臼井霊気と全く同等です。特に、著者は病腺・ヒビキを重視しています。また、修養法も霊気に酷似しています。この本の素晴らしいのは、著者の病気治療の様々な例が克明に書かれていることです。巷のレイキの本には欠けている著者自身の直接体験が素晴らしく、特に病気の手当治療の実例が抜群に参考になります。師範・師範格・マスターは必読です。 利用価値度=+3

 
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