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補足 普通?の説明 レイキは欧米のホリスティックヒーリングの世界では知らない人がいないほど認知されており、マッサージの教科書にも登場し、英国の辞書にも転載され、英国の町中では"Reiki healing"の看板を見かけることも少なくなく、アロマテラピー学校では必修になっている所も多いです。例えば、Googleで「レイキ」で検索すると37万ヒット、「霊気」で検索すると18万ヒットありますが、「reiki」で検索するとなんと388万ヒットになります。 レイキの特徴としてどこでも掲げられているのは、望月俊孝氏の著書「癒しの手」にある十大特徴ですが、彼の文章は能力開発セミナーのノリで、場合によっては不要な誤解を招くニアンスがあり、余り好きではないので、ここでは少し変更してご紹介します。
以上は望月流の10大特徴を私の言葉で書き直したものですが、次に仁科流の特徴をご紹介します。
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その他の情報 アメリカでは本格的にレイキを含む代替療法が研究者達によって研究されています。米国ではthe National Center for Complementary and Alternative Medicine「代替療法国立センター」という国立の機関があって研究を行なっています。また科学ジャーナルとしてAlternative & Complementary TherapiesやJournal of Alternative and Complementary Medicineがあり、これらのサイトで「Reiki」を検索すると論文を見つけることが出来ます。ただ、精細に検索してゆくと、しっかりとした臨床に元図いてReikiの効果が論文になっている物はまだ少ないようですね。まだまだこの分野でもこれからと思われます。私が見つけた中でとても興味深かったのは: In Vitro Effect of Reiki
Treatment on Bacterial Cultures: Role of Experimental Context and
Practitioner Well-Being
Beverly Rubik, Audrey J. Brooks, Gary E. Schwartz
ちゃんとした論文をざっと見ると、レイキはすでに欧米の医療機関などで特にガン患者やAIDSなどの重症・末期患者の精神的苦痛、不安、痛みを軽減して、QOLを向上させるという内容のものが多く見られます。この辺のレイキがQOLを向上する事がほぼ確立・認知されていることは次の論文の要約にも読み取れます: The increasing use of reiki as a complementary therapy in specialist palliative care. Int J Palliat Nurs. 2005 May;11(5):248-53. Related Articles, Links Burden B, Herron-Marx S, Clifford C.中にはこの様に性的な虐待にあった子供達へ適用して成果を出している施設もあります。もちろん臼井先生が霊気によって安心立命を目指したことから分るようにレイキは精神面にも多大な効果があり、心理療法としての効果も私の周りでは実感できています。今後はそういった心理学やカウンセリングへの応用も研究されてい行くと思います。 その他にGoogle Scholarという検索を使うと、様々な学術誌にReikiが登場してきます。良い論文を見つけたらご紹介たします。 日本で霊気が広く使われていた戦前では日本はこの領域では世界の最先端を行っていたにもかかわらず、今日では西洋医療偏重の制度・価値観のために、先進国としては大きな後れを取っているのです。
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