レイキとは
レイキは大正時代に日本で生まれ、戦後に海外に広まり、600万人以上が使っているメジャーなヒーリング。英国ではロンドンの町中で多くのレイキサロンがあります。 歴 史
レイキには特別な訓練が不要、優しく手を当てるだけで簡単に使え、肉体面や精神面で色々な効果が実現できます。手当ての最中も集中や努力は不要で、ボーッとしてるだけ。この様に手を当てます
手を当ててレイキを送ると、手に悪い部分からの信号が感じられます。それを頼りに不調箇所を見つけ、病気を未然に解消し、的確なヒーリングやセラピーが実現できます。悪い箇所を見つける
香りの森のレイキスクールは
仁科まさきが全ての講習を責任を持って行います。延べ1800人(2012年1月現在)以上の受講生、年約300人の受講生を教えています。各種セラピーやカウンセリングの経験も豊富。実際に毎日レイキを使っているので、実用的で効果的なレイキを直接学べます。また西洋レイキだけではなく、直傳靈氣などの伝統霊気の実践・知識も豊富にあり、レイキ全般に対して自信を持ってお教えしています。日常で使うための大事なノウハウを、お一人お一人丁寧にお教えして行きます。
レイキは皆が持っている
レイキは、お子さんからご年配まで誰にでも出来て、安全性も高く非常に便利な療法です。精神的な面にも作用しますので、ご家族の身体も心にも両面で役立てて頂けます。また、レイキは特定の団体や宗教とは無関係で、とても自由なヒーリングです。
気とかエネルギーというと、何か現実離れした感じがするかもしれません。実は、心や体が健康であれば、レイキはどなたでも自然に出ているものなのです! それが療法として使えるというところが不思議ですが、それがまさにレイキの最大の特徴です。私たちは生まれながらにして、自己治癒の助けを備えているというのが自然界の事実のようです。特別な訓練や修行で得るものではなくて、自然の恵みともいえると思います。知って使って絶対に損のないのがレイキです。
仁科のレイキノート1月11日(水) 日本人論
昨年ハンガリーでレイキを教えた時に日本の文化的な背景もかなり入れ込みましたが、ある程度ちゃんとしたものを文章で書いてまとめるからねって、約束してしまいました(笑)。これがなかなか大変な事です。神道の部分は一応(ほんとに一応)書けたのですが、たとえば仏教が日本文化に及ぼした影響って、具体的には何でしょうね。有形無形にあると思いますが、それを文章で書くとどうなるか。そもそも、日本の文化ってこういうものだよ〜って、上手に紹介くれている本があまりない。「国家の品格」の藤原正彦先生のは参考にしてますが、一般的に「こうあるべき論」が多いですね。まあ、レイキ同様に長期プロジェクトになりそうです。
平成24年1月4日(水) 明けましておめでとうございます
2012年、明けましておめでとうございます。今年も楽しくレイキを使って行きましょう。私もいろいろ皆さんから学ばせて頂く事が沢山あると思います。楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
レイキ・靈氣の普及というのは、なかなか地道なもので、何か花火を打ち上げてドンと進むというようなものではないのですが、地道にでもそのままやっているのは、レイキが非常に多くの人に使って実感してもらえるだけの実力があると確認しているからです。そうやって自分に納得させながら継続しているわけですが、時としてこのままでいいのだろうかという自問自答も当然あります。今年は何か、これまでとは違ったアプローチが出来れば良いのですが、そのいいアイディアというのはまだ浮かんできていません。もっと聞く耳を持てば何か見えてくるのかもしれませんね。
12月29日(木) 時間の概念
いよいよ今年も残り僅かになりましたね。皆さんにとっては、今年はどのような年だったでしょうか? 私のほうはレイキや仕事の上では、これまでと殆ど変化はなく「継続」の二文字でしたが、プライベートでは断食を経験したり、弓道を始めたりと、少しだけ学びを深める事が出来ました。
時間というのは非常に面白いもので、局所的な物理学では時間は単純に、ただ一定方向に淡々と一直線に進むのですが、実際に宇宙の進化、物質の進化、生物進化になると、一様ではないです。特に私達の時間の概念は「年」という区切りがあるのが特長ですね。これは元はといえば、地球の公転から生じているのですが、毎年の「繰り返し」の部分と「新しい年」という両方の概念があるのが面白いです。一定の流れとしては、私達は単純に年を取って行くだけなのですが、毎年「新年1月」という繰り返しに感じる安心感というのでしょうか。私達は繰り返しに安心感を感じる部分があります。逆に、「新しくなる」という面もあって、物理的な時間の流れは一様だけども、新年になると何となく何か新しい自分になる「錯覚」があります。(神道のミソギの概念と関係しているのでしょうか?) これはとても良い事ですね。日、週、月、年というのはそれぞれに大事な時間の区切りになって、私達が前に進むためのエネルギーをくれる場合があります。もしも、年というものがなかったら、きっと疲れが溜まって行くように思います。年末年始でリフレッシュいたしましょう!
12月5日(月) 魂か 道具か
伝統霊気を通して、日本の文化の勉強をすることになってしまい、神道の事を少し勉強しましたが、これが思っていた以上に私達日本人の生活とか価値観に深い深い影響を与えていることに驚きました。普通の日本人に「神道って何ですか?」って聞いても、ちゃんと答えられる人は非常に希だと思いますが、そういう人でも日常の生活のどこかで神道の影響を強く受けているはずです。日本人の場合、自分自身達の事が自分たちでは良くわかっていない(分からないようにさせられた)とも言えます。
その一つとして、道具を進化させるか、自分を進化させるかという違いです。伝統霊気の場合は、技法というのはシンプルで、あくまで補助で、真の力は自分にあるという根本を大事にしています。しかし、西洋レイキは、どちらかというと技法が主人公で、技法を発達・複雑化させる事で効果を出そうという違いがあります。こちらへ続く
12月4日(日) ハンガリー6日目
今日は直傳靈氣の師範格を養成する師範格セミナーでした。ハンガリーでは昨年3名の師範格が誕生しました。今年は少なくて、1名の受講ですが、また新しい師範格が誕生しました。霊授の練習を何回もします。師範格セミナーのあとは、墨の筆書きの練習をしてもらいましたが、写真を撮るのを忘れてしまって残念!
| 仁科まさき の本とDVD 好評発売中 | ||
![]() |
書籍「マイホーム・レイキ」は、初歩から日常の実際の手の当て方などの実用的な情報、そしてヒビキの詳しい解説と、これまでなかった新しいタイプのレイキの本です。DVD「How to レイキ」は手の当て方、コツなどを詳細に実演、ヒビキの取り方も実演解説、すぐに役に立ちます。レイキをもっと知りたい、以前別のスクールで習ったけれでも使えていないという場合にも、大いに助けになります。 |
![]() |
最近の更新